履歴書の書き方のポイント
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大学のレポートの書き方
大学生が必ず数回、または数十回書かなければならないのが大学提出用のレポートであると言えます。自身が受けた授業に関するレポートを書かなければいけない場合もあれば、テーマそのも...
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職務経歴書の書き方:調理師
調理師が職務経歴書を作成するうえで意識するべきポイントは「内容が明快であるか」・「自分のアピールポイントがしっかり訴求されているか」と言った事などです。 ...
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札の書き方:社名
慶事と弔事とを問わず、会社から先方へ花を贈る時には、社名を入れた立て札を添えて贈ります。単純に花を贈るだけでは、受け取る方にとっては、どこの誰から送られたか分かりにくいもの...
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辞表の書き方
近年では自分のスキルを磨くためやより良い職場環境を求め、積極的に転職を行う人が増えてきています。実際に転職を成功させた場合、次に取り掛かるのが現在の職場へ辞表を提出することです...
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昇格論文の書き方
1.昇格論文とそのテーマ 2.昇格論文で用いる論理的思考の検証 3.論理的であることの必要性 昇格論文とその...
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人事考課の書き方・例文
たいていの会社員は毎年、人事考課を記入しなくてはなりません。記入自体、案外時間もかかります。しかし、人事考課の書き方を意識して変えるだけで、業務を効率よく遂行することができ...
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簡単な手紙の書き方です
こちらでは手紙の正しい書き方、構成についてご紹介します。まず、目上の方や改まった手紙を書く場合、便せんは白無地の縦書きの物を使うのがマナーです。手紙の文は主に全文、主文、末文、後付...
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離職理由の書き方
1.離職理由を書く場面 2.お礼状の書き出しについて 3.さまざまな場合に応じた離職理由 離職理由を書く場面 ...
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香典袋の書き方について
誰かが亡くなった知らせを受けて葬儀に参列する際には、香典を持参するのがマナーになっています。香典は、通夜と告別式のいずれに持参しても問題ありません。弔事の際のしきたりは、宗教や宗派...
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昇格稟議の書き方
昇格稟議を作成するにあたり部下の長所をわかりやすく記入することが一番です。当たり障りのないような誰にでも当てはまる長所だとインパクトが弱く担当者に印象に残らないため、推薦す...

就職や転職を希望している場合に、必ず必要になってくるのが履歴書です。最近では、ホームページ上の履歴書フォームに必要事項を入力して送信すればよいだけのシステムにしている企業も登場してくるようになりました。
しかし、ほとんどの企業が履歴書の提出を要求しています。この履歴書は、企業に対して自分をアピールすることができる一番最初の具体的手段ということになります。非常に重要な書類ですので、その書き方をしっかりとマスターする必要があります。
会ってもらいさえすれば自分の良さを必ずわかってもらえるはずだという自信を持っていたとしても、書類審査の段階で全て落とされてしまっていたのでは意味がありません。履歴書の印象が悪ければ、自分で自分の足を引っ張ってしまうことになりますので、履歴書の正しい書き方を身につけておくことがとても重要になってきます。
まず用紙についてですが、文房具店に行くと、履歴書用紙がたくさん販売されています。履歴書には、B5版のものとA4版のものの2種類があります。特に企業からサイズ指定されるようなことはありませんが、一般的なビジネス文書はA4版に統一されていますので、A4版を選ぶようにした方がよいでしょう。
また、紙質は厚めの上質紙がベターです。
間違っても、求人情報誌に綴じ込まれている履歴書を切り取って利用するようなことをしてはいけません。稀に、節約志向をアピールすることができると考える人がいるようですが、企業の採用担当者の立場からすると、馬鹿にされているような印象を受けます。
プラスの評価をされるようなことは100%ありませんので、普通の履歴書用紙を購入して使用するのが一番です。また、最近では、パソコンで作成した履歴書でも良いという取り扱いをする企業が多くなってきています。
日常業務でもパソコンを使用することになりますので、履歴書くらいパソコンでサクサク作れるような人材の方がかえって望ましいと考える採用担当者が少なくありません。しかし、中にはあくまでも手書きの履歴書にこだわる会社もありますので、事前に確認しておいた方がよいでしょう。
パソコンで作成した履歴書でオーケーという場合でも
普通のコピー用紙に印刷したのでは安っぽい印象になってしまいますので、上質紙にプリントアウトするのが望ましいです。なお、手書きする場合には、黒のボールペンか万年筆を使用するのがマナーです。間違っても消せるようにと、消せるボールペンを使用する人がいますが、消せるボールペンはNGです。
もちろん、修正テープや修正液もNGですから、途中で書き間違ってしまった場合は、最初から書き直すことになります。ちなみに、多少字が下手でも、丁寧に書いてあれば良い印象を与えることができますので、時間をかけて丁寧に書くようにするとよいです。