履歴書の書き方のポイント
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要望書の書き方例
そもそも、要望書とはどのような文書を指すかについて確認しましょう。要望書とは、ある物事の実現を求めて、相手に対して意見や要望を伝える為の文書を指します。具体的には、ある要望...
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送付状の書き方
1.送付状とは何か 2.形式と書き方 3.例文と注意 送付状とは何か 必要な書類とか物品を相手に贈...
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書き方指南の難しさ。
ウェブ社会は、コピーとペーストの繰り返しが多く用いられることが必然化してしまい、オリジナルな作文ができにくくなっています。すなわち、各種の試験の解答でも、受験者は、どこかの解答例を...
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給与所得者の扶養控除等(異動)申告書の書き方:妻
1.給与所得者の年末調整について 2.控除申告書の書き方について 3.封筒の書き方 給与所得者の年末調整につ...
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職務経歴書のベストな書き方
職務経歴書のベストな書き方に関しては、前職で各種保険に加入していた場合は勤務していた期間はしっかりと正確に書くのが正しいといえます。採用してもらってから保険に加入する必要のある仕事...
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実習レポートの書き方の例
実習レポートと一口に言っても、そのジャンルは幅広くあり、ジャンルごとに書き方の例も変わってくる場合が多いというのが実態ではないでしょうか。 ...
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外国税額控除の書き方見本
外国税額控除という言葉を聞いたことがあるでしょうか?FXや株などで海外のものを取り扱っている方は知っている方も多いでしょう。 1.外国税額控...
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ご祝儀の金額の書き方:横書き編
1.横書きのご祝儀袋の金額の書き方は? 2.横書きの場合は、どちらでも構わない 3.「也」はつけた方がよい? ...
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進退伺いの書き方
重大なミスをして上司及び関係者に謝罪をする必要があるときに一般的に始末書や顛末書というものを書きます。これは謝罪をするとともにそのミスがどのような経緯でなされたのかを説明し...
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反省文(遅刻)の例文とマナーと書き方
社会人として、やってはいけないミスのひとつに、会社に遅刻するということです。 これは、自己管理がなっていないとして自分自身の評価が下るだけではなく、自分が所属している部署のモ...

就職や転職を希望している場合に、必ず必要になってくるのが履歴書です。最近では、ホームページ上の履歴書フォームに必要事項を入力して送信すればよいだけのシステムにしている企業も登場してくるようになりました。
しかし、ほとんどの企業が履歴書の提出を要求しています。この履歴書は、企業に対して自分をアピールすることができる一番最初の具体的手段ということになります。非常に重要な書類ですので、その書き方をしっかりとマスターする必要があります。
会ってもらいさえすれば自分の良さを必ずわかってもらえるはずだという自信を持っていたとしても、書類審査の段階で全て落とされてしまっていたのでは意味がありません。履歴書の印象が悪ければ、自分で自分の足を引っ張ってしまうことになりますので、履歴書の正しい書き方を身につけておくことがとても重要になってきます。
まず用紙についてですが、文房具店に行くと、履歴書用紙がたくさん販売されています。履歴書には、B5版のものとA4版のものの2種類があります。特に企業からサイズ指定されるようなことはありませんが、一般的なビジネス文書はA4版に統一されていますので、A4版を選ぶようにした方がよいでしょう。
また、紙質は厚めの上質紙がベターです。
間違っても、求人情報誌に綴じ込まれている履歴書を切り取って利用するようなことをしてはいけません。稀に、節約志向をアピールすることができると考える人がいるようですが、企業の採用担当者の立場からすると、馬鹿にされているような印象を受けます。
プラスの評価をされるようなことは100%ありませんので、普通の履歴書用紙を購入して使用するのが一番です。また、最近では、パソコンで作成した履歴書でも良いという取り扱いをする企業が多くなってきています。
日常業務でもパソコンを使用することになりますので、履歴書くらいパソコンでサクサク作れるような人材の方がかえって望ましいと考える採用担当者が少なくありません。しかし、中にはあくまでも手書きの履歴書にこだわる会社もありますので、事前に確認しておいた方がよいでしょう。
パソコンで作成した履歴書でオーケーという場合でも
普通のコピー用紙に印刷したのでは安っぽい印象になってしまいますので、上質紙にプリントアウトするのが望ましいです。なお、手書きする場合には、黒のボールペンか万年筆を使用するのがマナーです。間違っても消せるようにと、消せるボールペンを使用する人がいますが、消せるボールペンはNGです。
もちろん、修正テープや修正液もNGですから、途中で書き間違ってしまった場合は、最初から書き直すことになります。ちなみに、多少字が下手でも、丁寧に書いてあれば良い印象を与えることができますので、時間をかけて丁寧に書くようにするとよいです。