字の綺麗な書き方
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送付状の代理の書き方
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法人税申告書の書き方
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労災の様式16の3の書き方
労働者が通勤途中及び勤務中に何らかの怪我や病気に見舞われたときにおいては事業主や被災者本人が労働基準監督署及び病院へと行って所定の手続きを申請する必要があります。 &...

文章のバランス
字が上手くない、下手だと感じる場合は、文字のバランスがおかしいからという場合があります。一度、簡単な文章を無地の紙に書いてみて自分の文字のバランスを見てみましょう。字と字の大きさや間隔、綺麗にまっすぐ並んでいるかどうか、これらをまず確認して下さい。
何も基準になるものがないところに文一列に揃えて書くのは難しいはずです。右利きの人は右上がりになりがちです。例えば、習字をする際には、書く前に習字紙に折り目を付けて、バランスよく字が配置できるようにしますよね。硬筆、ボールペン字で字を書く練習をするなら、はじめの一行は無地の紙の下に、罫線入りの紙を敷いてから書いてください。
二行目以降は、罫線入りの紙を外し、最初に書いた字列を見ながら、同じように書く練習をしてみましょう。一行目を意識しながら書くことで、列のバランスが整ってきます。最初は、斜めになってしまって上手くいかないかもしれませんが、徐々にバランスがとれてきます。
また、書く際には、同じペンや鉛筆で行うようにしてください。同じ道具を使うことで、手に馴染んでくるので、まずは同じ道具で繰り返し練習し、書くことに慣れさせるようにしてください。手が馴染んだら、道具を変えてみて同じように書けるか試してみましょう。
書くものは、好きな詩や歌詞などなら楽しんで書けるのではないでしょうか。そのほかにも、名言名句などを調べてそこから選んできても楽しいかもしれません。毎日、同じお題を書いて出来を確認しても構いませんし、違うお題を書いて色々な字の練習をしてもいいです。とにかく、書くことが重要です。
バランスに注意
列を整えただけでは綺麗な文字にはなりません。バランスや間隔も大切です。上手な人でも小さすぎたり間隔を詰め過ぎると読みづらくなります。かと言って、大きすぎたり間隔を開けすぎてもやはり読みづらいです。そこで、漢字はやや大きく、かなはやや小さくして書くことをおすすめします。
かなは画数が少ないので、小さく書いても文字が潰れてしまったり読めないということがありません。逆に漢字は、読む人のことを考えてやや大きめに書くと、非常に読みやすい構成になります。ここで、注意しなければいけないことは、極端にならないことです。漢字を大きくしすぎて、かなを小さくし過ぎるとごちゃごちゃとした構成になります。漢字より一回り小さいくらいを目安にかなをかきましょう。
次に間隔ですが、印字の場合はバランスが均一にとれたものなので間隔が狭くても見やすさに問題はないのですが、手描きの場合は、大きさやバランスなどが同じものでも微妙にちがってきます。なので、文字の大きさの半分から四分の一くらいの間隔を開けると見やすいです。
ですが、あまり間隔を開け過ぎると書くときにバランスを崩しがちになるので注意が必要です。慣れないうちは、方眼紙に薄く丸を書いて漢字はこの大きさ、かなはこの大きさという基準を書いてみるといいでしょう。このときに、マス目いっぱいに書きすぎると間隔が狭くぎちぎちになってしまい見づらいということも、わかりやすくなります。
トメやハライやハネに注意
結構省略してしまう人が多いですが、トメやハネ、ハライなどはきちんと書いた方が綺麗に見えます。ですが、極端にハネやハライやハネを書いてしまうと、汚く雑な印象を与えてしまうおそれがあります。ハネやハライは、長さに注意しましょう。力任せにやりすぎて、伸ばし過ぎてはいけません。
ハネやハライの動作に入る前に、一旦、手の動きを止めて、ハネやハライを書いてみましょう。さんずいやしんにょうなどは、バランスを取るのが難しいので、動作を一旦止めることで次の動きを意識して書くと綺麗になります。トメは、何もしないわけではなく、一度、しっかりと紙の上で手を止めてトメを意識しましょう。
流れで書いてしまうと、トメが意識されず本来しっかりとまっていないといけない部分が、すーっとはらわれたようになってしまいます。そうすると、殴り書きのような印象になってしまうので、トメのある場合は、一度、きちんと手を止めるようにしてください。また、さんずいや木偏などよく使う部首のトメやハネやハライをきちんと書くと統一感が出てバランスがよくなります。
絶対にこうでなければならないというものではないので、最低限のトメやハネやハライが意識できているのなら、自分なりの書き方で書いても問題はありません。要は、統一感があるかどうかなので、書く上でのルールを自分で決めているならそのように書いても大丈夫です。
辞書や書籍でも、フォントによってトメ・ハネ・ハライがあったりなかったりします。同じ木偏でも桜はトメで横はハネになっていたりしていると、ちぐはぐに見えてしまうので、木偏は全部止める。手偏は全部はねる。など、決めてしまいましょう。
丸や横線、縦線を引く練習
字を書く前に、丸や横線や縦線を引いてみてください。これは、先に述べたトメやハライ、ハネにも関わってきます。左利きの人は、特に右回りの丸や渦巻きを練習しましょう。横線の場合は、右上がりになるように練習してみてください。やや右上がりが綺麗な字といわれています。
右利きの人にとっては、そこまで難しくはないのですが、左利きの人にはやや難しく感じられるので、練習して手に動きを覚えさせましょう。右利きの人も、やや右上がりの線を書けるようになると、綺麗な見た目になります。うずまきや丸は、ひらがなをきれいに書くための練習です。
ひらがなは曲線が多くやわらかな印象があるので、角ばっているより綺麗に曲線を表現できたほうが綺麗です。直線の練習は、漢字を綺麗に書くための練習です。直線を引くときは、すーっと流すように書いたり、きっちりと書き終わりを止めるように書いたりとパターンを分けると、トメ・ハネ・ハライの練習にもなります。
簡単に見えて案外むずかしいものです。うずまきなどを書いてから、字を書き始めると、が動作に慣れているので筆使いがなめらかになります。書く前に5分程度でも筆ならしとしてやってみることをおすすめします。
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