家計簿の書き方

pixta_tegami_01

 

  1. 1.まずは一ヶ月つけてみましょう。
  2. 2.自分に合った記入方法を見つける
  3. 3.マイルールを作ってしまおう
  4. 4.つけることより、見直すことが大切

 


まずは一ヶ月つけてみましょう。

pixta_tegami_02

家計簿を準備したら、とりあえず一ヶ月つけてみましょう。まだ、ルールなどは決めずに、気軽にメモして行くのです。一ヶ月つけていくうちに、いろいろなことに気がつきます。使いすぎているものや、書き方がよくわからないものなど、問題も見つかります。一ヶ月つけてみて、一度自分の支出について見つめなおしてみます。

 

また、家計簿をつけようと思ったきっかけや、目的を明確にしましょう。節約であれば、予算を決めて記入する必要があります。一ヶ月つけていった家計簿とにらめっこしながら、無理のない予算を立てましょう。最初から無理をしてしまうと、達成できないストレスによって続かなくなります。少しずつ、予算を見直していくのが良いでしょう。

 


自分に合った記入方法を見つける

pixta_tegami_03

家計簿は自分に合った方法で使うのが一番です。人によって、お金の使い方はまったく違うのが当たり前です。趣味に多く出費する人もいれば、美味しいものを食べる事に多く出費する人もいます。

 

最近市販されている家計簿は、アレンジできるものがほとんどです。また、手帳を兼ねていたり、手のひらサイズで持ち歩けるものもあり、種類が豊富です。自分のライフスタイルに合わせて、アレンジできるものを使いましょう。

 

では、科目「日用品」を使って記入方法の例文をご紹介します。

 

①記入がめんどうで、簡単に済ませたい人

 

お店ごとにまとめて書いてしまいましょう。また、一円〜十円単位の金額は四捨五入してしまっても構いません。

 

・◯◯ストア   300円
・スーパー◯△  450円

 

②細かく記入して、しっかり節約したい人

 

お店や日付、それぞれの商品の金額もしっかり記入して行きます。こうしていくことで、それぞれの商品の底値がわかりますので、節約に磨きがかかります。

 

・洗濯洗剤(△ブランド 詰め替え400g)300円 △△スーパー
・トイレットペーパー(◯◯メーカー 12ロール)298円 ◯△ストア
・歯ブラシ(◯ブランド)100円 △◯商店

 


マイルールを作ってしまおう

pixta_tegami_01

完璧じゃなくてもいいので、自分のルールを作って楽しく記入しましょう。例えば、子どものおやつがあるとします。これは、「食費」でもいいですし、「おやつ代」を作ってもいいです。もしくは、「子ども費」として計上する方法もあります。

 

他にも、スーパーで大量に買い物をして、その日の記入が面倒な場合は、とりあえずレシートを保管しておいて、あとから記入してもいいです。レシートを一週間貯めておいて、まとめて記入する方もいます。あまり貯めすぎると、よくわからなくなり、やる気もなくなります。レシートを貯めておく場合は、スキマ時間に整理する事を忘れないようにしましょう。

 


つけることより、見直すことが大切

pixta_yorokobi_01

家計簿は記入しておしまい、ではありません。毎月、予算と照らし合わせて状況を確認する事が大切です。予算オーバーしていたら、なぜオーバーしてしまったのかを見直し、
改善して行きます。予算に余裕が合った場合は、翌月は予算を減らす事を検討しましょう。

 

例えば、

 

「食費予算50000円 決算55000円 お誕生日会のため奮発」

 

だった場合、理由ははっきりとしています。お誕生日会があることが事前にわかっていたならば、食費予算を45000円にして、お誕生日会費5000円とするべきでしょうか?

 

また、予期せぬパーティーだった場合、翌月の食費予算を45000円にしなければならないでしょうか?こんな時のため、予算に予備費を準備する事をお勧めします。突然の出費は、結構多くあるものです。他の予算に食い込まないように、予備費を作っておき、使わなければ翌月に繰り越して出費に備えましょう。

 

自分が会社の経理をまかされていると思ってやってみましょう。家計も、収入と無理のない支出により経営がなりたっている小さな会社です。会社には予算の他に、決算もあります。決算の状況によって、会社の状況がよくわかるものです。それと同じで、家計も決算をすることによって、状況がよくわかります。

 

家計簿の書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:家計簿の書き方について

志望動機の書き方

  1.基本的な形を使って書く 2.自分のやりたいことを意識して説明すること 3.経験に基づいたエピソードを根拠にする 4.職種や業種、社...

弔慰金の封筒の書き方

弔慰金とは死者をとむらい、遺族を慰めるために贈る金銭のことを指し、国から公的な金銭として給付されることもあれば故人が勤めていた会社や団体から遺族に送られることもあるといった...

手紙の書き方のポイント

ハガキやラブレターなども厳密に言うと手紙となっており、封書に入れなければならないなどといったルールが無いということを記憶しておいてください。   ...

「ご愛顧」の意味と例文と書き方

文章の基本的な使い方で、「ご愛顧」は、良く用いられる言葉ですので、理解をした上で適切に使うようにしましょう。   「ご愛顧」は、ご贔屓やお引き立てとほぼ同じ意...

読みやすい文の書き方

読みやすい分の書き方を知る事によって様々なメリットがあります。特に文章を発表する機会がないという人でも、文字で伝えると言う技術を知っていることで話をする時にも話の組み立てが上手くな...

文章の書き方について

文章の書き方について書いていきます。文章といっても小説や物語ではありません。文章形式というものはさまざまです。具体的には、自分の思っていることや考えていることを正しく伝えるスタイル...

協力依頼についての手紙の書き方

依頼の手紙や依頼状というのは、頼みごとを書いて相手に送る手紙のことをいいます。 資料の請求や、証明書発行といった身近なもののほかにも、祝辞やスピーチの依頼をする機会も多い...

2月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方

2月は暦の上では早春にあたりますが、実際には1年の中で寒さが最も厳しく、雪も多い季節です。そこで、寒さの中にも少しずつ近づいてくる春の明るさを感じられる事に焦点を当てた文章がよいで...

算定基礎届の書き方

算定基礎届は、正式には「健康保険・厚生年金保険被保険者報酬月額算定基礎届」といいます。   1.算定基礎届とは 2.被保険者報酬月額算定基礎...

抗議文の書き方と例文

商品販売会社にとって、生産工場から仕入れる商品は貴重なものです。それを基に販売戦略を立て、生産工場にもきちんとした品質管理の徹底をお願いして商品を仕入れるわけですが、その商...

スポンサーリンク