わかりやすい手順書の書き方
-
紹介状の書き方~就職編~
紹介状とは,取引先や取引希望者、業者など他者に人物や会社、商品、サービスなどを積極的に紹介したり、推薦する依頼書面です。送る文章で送り先が違えばその中身も変わってきます。近...
-
移転式典出席者へお礼状の書き方
オフィスや店舗を移転する際は移転式典を開催することがあります。移転式典を催し多くの方に出席してもらえば取引先との関係を深めることができますし、移転したことを知ってもらう良い...
-
大学AOのための自己PRの書き方:部活編
大学AO入試で必ず求められるといってもいいのが自己PRです。書くことがない、自分にはアピールすることがない、と悩む人もいるかもしれません。しかし、そんなに難しく考える必要は...
-
昇格稟議の書き方
昇格稟議を作成するにあたり部下の長所をわかりやすく記入することが一番です。当たり障りのないような誰にでも当てはまる長所だとインパクトが弱く担当者に印象に残らないため、推薦す...
-
カイ二乗検定結果の書き方
カイ二乗検定という言葉に初めて触れる機会があるとすれば、大学などで行う統計学の授業である場合が多いでしょう。このカイ二乗検定という統計手法は観測されたデータの分布が理論値の...
-
会議欠席するときの手紙の書き方
会議を欠席する時は、それがどの様なものなのかを、しっかり把握しなければなりません。欠席する人が、司会進行役で、全てを把握してなければならない場合で、かつ、講演会や懇親会まで...
-
「心身ともに」の意味と例文と書き方
文章の基本的な使い方で、「心身ともに」という言葉をどんな風に使うかをご紹介します。そのためには、この言葉の持つ意味をしっかりと把握しておくようにする必要があります。 &nbs...
-
暑中見舞いと残暑見舞いの書き方
正月には年賀状を書きますが、夏真っ盛りの時期には「暑中見舞い」あるいは「残暑見舞い」を書きます。もともと、暑中見舞いや残暑見舞いは、夏の暑い時期に相手が体調を崩したりしていないかを...
-
3月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
手紙やメールを出す際には、時候に応じた挨拶を適切にいれることで、ずいぶんと印象が良くなるだけではなく顔の見えない相手への気遣いが伝わるようになります。今回は、まず、3月の挨拶で用い...
-
稟議書の書き方
1.稟議書を作る前に 2.稟議書の書き方 3.稟議書を作るときに注意したいこと 稟議書を作る前に ...

食品会社には、多くの人が働いています。長年勤務している人であれば、どのような作業をするかについては改めて説明する必要はないのですが、新しく入社してきた人や、期間従業員などは、しっかりとした説明が必要になります。
特に、できばえ基準を示して
どのようになったら作業完了かをわかりやすく伝える必要があるのです。そんな人たちに説明するときには、言葉だけでは伝わりにくい物があります。
一度聞いただけでは、人によって理解度に差が出るため、見える形で示していくことが求められます。かといって、文字ばかりを並べたのでは、どうしても興味をもって見てもらえないことも多いものです。そこで、写真入りの手順書の作成をすることになります。
この手順書の書き方としては
まず、その表題を記入します。あくまでも写真をメインにして、それだけではわかりにくい部分を言葉で補足するというスタンスで臨みます。ますは作業に取り掛かる前の最初の段階の写真を示します。
これによって、自分の現状がそのまま映し出されていることで、安心するものなのです。これはショッピングモールの案内図の現在地が、わかりやすく表示されていると自分の状況が把握しやすいことに感覚が似ています。
そして、一足飛びに最終段階まで行かないことも大切です。基本的には4段階のスピードで写真を掲示するイメージです。細かいことですが、加工するものの持ち方、器具の持ち方なども示すようにします。
そして、だんだんと最終形に近づけていきますが、そのとき、作業には間違い易い注意点が必ずあります。その注意点をわかりやすく書き添えておくことで、注意を引くことができます。
わかりにくい場合は
その部分を拡大した写真を載せることで、具体的に示すことができます。そして、この手順書には必ず作成日、作成部署、作成者を記載しておきます。そして、会社内で使用する場合には、文書番号をつけておくことです。
よく見かける光景に、何らかの理由で手順が変更になったにもかかわらず、旧版の手順書がそのままになっている場合があります。こういったものが掲示してあると、その手順にとどまらず、他の最新版の手順書の権威が保たれなくなってしまいます。
ですから、文書番号の管理によって最新版であることがすぐにわかるようにしておくことが大切です。手順書を変更する場合の方法として、変更の承認をする際には旧版を添付していなければ、承認をしない、という取り決めをしておけば、こういった事態を防ぐことができます。
このように、一言で手順書といっても、書き方、取り扱い次第で結果は大きく変わってきます。少しでも有効に利用することが大事なことです。