研究論文の書き方とコツ
-
無料でできる事業計画書の書き方
1.事業計画書は経営を行う上で必須です 2.長期と短期の計画書を作る 3.一般社員にも説明する場を設けること 4.一般社員の質問にも丁...
-
七月の手紙の書き方
1.その季節の挨拶や手紙の書き方 2.七月の時候の挨拶と例文 3.時候の挨拶と季語について知っておく 4.相手に合わせた手紙の書き方 ...
-
研修受入所見の書き方
研修受入所見の書き方に求められるのは、研修内容を受入側の目線で評価することです。受入した研修生の研修中の様子を記し、研修生としての礼儀、研修に臨む態度、意欲などを評価します...
-
卒論のインタビューの書き方
まず、インタビューする前に相手の事を事前調査します。直近の活動は勿論、今後の行動について調べておくことも大事になっております。関連書籍や雑誌等は出来る限り目を通しておいた方...
-
「当方」の意味と例文と書き方
「当方」とは自分自身が属している側を指し示す謙譲語であり、所属している組織や団体等のグループ全体を表現するものです。そのため、自分がその組織や団体等のグループを代表として、相手方と...
-
「拝見しました」の意味と例文と書き方
文章の中で良く用いられる言葉で「拝見しました」という言い回しがあります。この言葉は、相手の文書や図面、書簡、書類などを自分が「見せて頂きました。」あるいは「読ませて頂きました。」と...
-
手紙や挨拶状の書き方などについて
手紙を書く時は、手書きで丁寧に書くことにより、自分の気持ちや感情を表現する事ができ、手紙を贈った相手にも自分の気持ちをつたえる事が出来ます。最近では、パソコンを良く利用する人達が多...
-
2月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
2月は暦の上では早春にあたりますが、実際には1年の中で寒さが最も厳しく、雪も多い季節です。そこで、寒さの中にも少しずつ近づいてくる春の明るさを感じられる事に焦点を当てた文章がよいで...
-
正しいDMの書き方
正しいDMの書き方とは、どのようなものでしょうか。それには、まず、ターゲットを選択することの正しさが必要となってきます。DMが成功するか、しないかは、この選定によって大きく...
-
アルバイト採用の断り方の例文とマナーと書き方
就職活動を経て、アルバイトとして採用されたにもかかわらず、いただいた内定を辞退したくなるような場面があります。 たとえば、平行して応募していた他の企業から内定をいただいた場合や、面...

文章の書き方はその内容によって大きく変わってきます。ここでは、研究論文の書き方について説明します。一般的に、論文の構成は起承転結の形式をとります。研究論文は、全く初めての研究結果を論文にする場合以外、大抵は先行の研究論文が必ず存在します。
そのため、まずはその先行研究をまとめることから始まります。ここに当たるのが起承転結の「起」です。先行研究のまとめ方は、年代ごと、内容ごとによって変わってきますが、最終的にはどのような研究結果が出ているのかをまとめます。
その中で、どのような研究方法が用いられてきたのか
どのような問題点があったのかを挙げます。そして、それらの先行研究を踏まえ、自分が研究したことが先行研究とどのように違うのか、どのような結果を生むのかを明確に示す必要があります。
先行研究の量によっては、原稿用紙10枚以上にもなる部分ですが、先行研究をしっかりとまとめあげるだけでも十分な研究成果になります。本題の研究結果を示すのに自信がなければ、先行研究のまとめを本題にし、そこから浮かび上がってきた問題点などを指摘して、今後の研究に活かしていくとするのも一つの手です。
先行研究のまとめと自分の研究の意義を説明し終えたら、本題に入っていきます。本題の説明をしていく上で重要なのは、分かり易い言葉を使うことです。どうしても専門用語を使わなければいけないときは、本文中で説明をつけるか、注釈に説明をつけましょう。
また、一文一文が長くなってしまわないように
適宜句読点をつけていきます。接続詞や指示語も取り入れ、読み手に伝わりやすい文章にすることを心がけましょう。文章のみでは伝わりにくいことは、図説を用いると効果的です。研究の過程で何かしらまとめたものは図表などにし、本文の中に盛り込んでいくとボリュームのあるいい論文に仕上がります。
本文が長くなる場合は
各ポイントごとにまとめを作っておくと、読み手にも分かり易くなります。ここまでが起承転結の「承」と「転」の部分に当たります。そして最後に「結」に当たる結論部分を書いていきますが、ここではただ結論を書くだけではいけません。
ここでは今回の研究で得た成果の他に、見えてきた問題点や、これからの展望についても触れるようにします。そうすると次の研究への繋がりにもなりますし、新しい問題を提起することで、その分野の視野が大きく広がります。
研究というのはその時限りのものではありません。先行研究があり、それについて様々な研究がされてきたように、次から次へと繋がっていくものです。自分の研究が最後ではなく、これからどのような成果を得られるのかを提起することで、より内容のある論文に仕上げることができます。
書き終えた後は推敲に推敲を重ね、注釈部分と添付資料を適宜まとめます。誤字脱字は論外です。最後までしっかりとチェックを怠らないようにしましょう。
研究などの論文の書き方や参考文献の書き方など色々な書き方は下記が参考になります♪
タイトル:看護研究における参考文献・引用文献の書き方
タイトル:研究論文の書き方
タイトル:参考文献の引用文献の書き方
タイトル:博士論文の書き方