研究論文の書き方とコツ
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お礼状の書き方:祝い袋
祝い袋というのはご祝儀袋のことです。ご祝儀袋というのは、結婚や出産、長寿だったり、子供の成長のお祝いなどのときに祝福の気持ちを表すお金を包む袋のことで、お祝いの気持ちのひと...
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病院実習のお礼状の例文とマナーと書き方
私は薬学部を卒業しまして、病院実習は、千葉県にあります某病院に行きました。時期的にはちょうど就職活動の時期とかぶり、毎週末都内に行っておりました。今思えば非常にハードな病院実習でし...
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司法修習生の就職活動における履歴書・志望理由の書き方
司法試験に合格したのちは、司法修習生は準公務員として裁判所や検察庁、法律事務所などで実際の業務を体験する流れになります。このとき、将来の希望が裁判所や検察庁などの官公庁や個...
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通勤届の書き方
会社員の多くの人は、地方のお仕事や工場などでのお仕事でない場合、電車やバスを利用されているでしょう。この場合、会社に提出する通勤届けは「最短でもっとも安く、会社に通える通路...
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クレームのお詫び状の書き方:エステサロン
エステサロンのクレームの中で多いものの1つに、合わないクリームなどを使ったことにより帰宅してから肌が荒れてしまったというような類のものがあります。 ...
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祝儀袋の書き方:宴会
祝儀袋の用途は意外に広く、宴会の際も参加費用を包むのに使われる事があります。参加費用の徴収は事前や事後に実施される事も多くありますが、当日徴収の場合は、この使い方で幹事...
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復職願いの書き方
復職願いは嘘偽りなく正直に履歴書に記入することによって面接でも素直に返答することができます。変に嘘をついていると面接時に失敗する可能性が高まりますので危険です。会社に復帰す...
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理事長の辞任届の書き方
理事長とは、学校法人や様々な社会法人などのトップのことを示します。どちらかというと、学校法人の場合が多いのではないでしょうか。学校法人のトップは、激務という訳ではないでしょ...
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カード忘れの際の始末書の書き方
1.始末書の必要性 2.カード忘れの始末書を書く前に 3.カード忘れの始末書の書き方 4.始末書を拒否することは出来るのか? &...
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看護のケースレポートの書き方
ケースレポート作成は事実をありのままに伝えることを主眼としています。担当した患者さんの事例をまとめることで、自分の行った看護を振り返り学びにすることができるものです。 ...

文章の書き方はその内容によって大きく変わってきます。ここでは、研究論文の書き方について説明します。一般的に、論文の構成は起承転結の形式をとります。研究論文は、全く初めての研究結果を論文にする場合以外、大抵は先行の研究論文が必ず存在します。
そのため、まずはその先行研究をまとめることから始まります。ここに当たるのが起承転結の「起」です。先行研究のまとめ方は、年代ごと、内容ごとによって変わってきますが、最終的にはどのような研究結果が出ているのかをまとめます。
その中で、どのような研究方法が用いられてきたのか
どのような問題点があったのかを挙げます。そして、それらの先行研究を踏まえ、自分が研究したことが先行研究とどのように違うのか、どのような結果を生むのかを明確に示す必要があります。
先行研究の量によっては、原稿用紙10枚以上にもなる部分ですが、先行研究をしっかりとまとめあげるだけでも十分な研究成果になります。本題の研究結果を示すのに自信がなければ、先行研究のまとめを本題にし、そこから浮かび上がってきた問題点などを指摘して、今後の研究に活かしていくとするのも一つの手です。
先行研究のまとめと自分の研究の意義を説明し終えたら、本題に入っていきます。本題の説明をしていく上で重要なのは、分かり易い言葉を使うことです。どうしても専門用語を使わなければいけないときは、本文中で説明をつけるか、注釈に説明をつけましょう。
また、一文一文が長くなってしまわないように
適宜句読点をつけていきます。接続詞や指示語も取り入れ、読み手に伝わりやすい文章にすることを心がけましょう。文章のみでは伝わりにくいことは、図説を用いると効果的です。研究の過程で何かしらまとめたものは図表などにし、本文の中に盛り込んでいくとボリュームのあるいい論文に仕上がります。
本文が長くなる場合は
各ポイントごとにまとめを作っておくと、読み手にも分かり易くなります。ここまでが起承転結の「承」と「転」の部分に当たります。そして最後に「結」に当たる結論部分を書いていきますが、ここではただ結論を書くだけではいけません。
ここでは今回の研究で得た成果の他に、見えてきた問題点や、これからの展望についても触れるようにします。そうすると次の研究への繋がりにもなりますし、新しい問題を提起することで、その分野の視野が大きく広がります。
研究というのはその時限りのものではありません。先行研究があり、それについて様々な研究がされてきたように、次から次へと繋がっていくものです。自分の研究が最後ではなく、これからどのような成果を得られるのかを提起することで、より内容のある論文に仕上げることができます。
書き終えた後は推敲に推敲を重ね、注釈部分と添付資料を適宜まとめます。誤字脱字は論外です。最後までしっかりとチェックを怠らないようにしましょう。
研究などの論文の書き方や参考文献の書き方など色々な書き方は下記が参考になります♪
タイトル:看護研究における参考文献・引用文献の書き方
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