正しいDMの書き方

pixta_tegami_01

正しいDMの書き方とは、どのようなものでしょうか。それには、まず、ターゲットを選択することの正しさが必要となってきます。DMが成功するか、しないかは、この選定によって大きく左右するとも言われています。

 

  1. 1.特定の客に絞ったDMを書く
  2. 2.新規開拓のためのDMの書き方
  3. 3.開封率を上げるDMの書き方
  4. 4.相手の反応が良いDMを書くには

 


特定の客に絞ったDMを書く

pixta_tegami_02

正しいDMの書き方とは、どのようなものでしょうか。それには、まず、ターゲットを選択することの正しさが必要となってきます。DMが成功するか、しないかは、この選定によって大きく左右するとも言われています。不特定多数の相手に、むやみにDMを書いて送ったとしても、その分だけ効果が上がるとはいえませんし、

 

費用だけがかさんでしまう結果にもなりかねません。ですから、正しいDMの書き方としては、自分の会社のサービスや商品について、関心を持ってくれそうな人に向けて、その人の心に訴えかけるような内容を書くことにあるのです。その内容に関心を持っている人にだけ、絞り込んだ内容で書くことによって、

 

反応する数も増えてくることが見込まれます。ですから、DMを書くにあたって、最初にどれだけ慎重に情報を集めて客を選定するかによって、反応が全くなく、無駄になってしまう数を減らすことも可能ですし、それだけ費用も少なくてすみます。自分の会社の製品に興味がある人というのは、その製品について、

 

しっかり理解してくれる人であるともいえます。ですから、そのような会社にとっても有難い存在は、大切にしたいものです。とはいえ、しっかりとした内容のDMが出来上がったとしても、それを突然送りつけては、場合によると、開封すらしてもらえないことも考えられます。それは、この会社に興味がない、

 

ということを意味するとは限らないことを理解する必要があります。最近では、毎日のように、様々な手紙が届けられます。中には、聞いたこともないような会社から、全く関心がないような手紙を一方的に送り付けられることもあり、そういった手紙には、よほどのことがない限り反応を示さないことが多いようです。

 


新規開拓のためのDMの書き方

pixta_tegami_03

以前、何かの機会にその会社と名刺交換をしたことがあったり、それまで接触したことがあるのなら、DMを送った時の反応は良くなる可能性があります。 しかし、そのようなケースは、それほど多いとはいえないでしょう。だからこそ、書面という形で案内を送ることになるのです。

 

新規開拓のためには、まず、こちらが誠実な会社であることをしっかりと押し出すような内容でなければいけません。やみくもに、お得さや、安さなどを強調しただけの内容では、怪しまれてしまうものです。そして、誠実な書面を作ったとしたら、それを送付する前に、ひと手間かけることが大切です。

 

これをするか、しないかで、せっかく費用をかけて作成したDMの反応率にも大きな違いが出てくるはずです。それは、送付前に、送付先である会社に、電話をかけることです。これから、お知らせのお手紙を発送したいのですが、よろしいですか、といった内容の、確認の電話をかけるのです。

 

このようなひと手間をかけたDMは、他社の数多くのDMの中でも、特別に見てもらうことが可能になる確率が飛躍的に高まるのです。また、お知らせを送ったあとに、もう一度、確認の電話をすることで、より一層の効果が期待できるかもしれません。これらは、すべてがセットと考え、

 

手紙を送るだけではなく、その前後の電話も含めて考えるべきともいえるでしょう。ただし、その電話によって、しつこいと思われては本末転倒です。突然手紙を送るにしても、突然電話をかけるにしても、相手の状況がこちらには分からないわけですから、注意が必要です。

 


開封率を上げるDMの書き方

pixta_tegami_01

どれほど素晴らしい内容のお手紙を送ったとしても、相手に 開封してもらえなければ全く意味がない、ただのゴミとなってしまいます。どのようにすれば、開封率が高くなる正しいDMを書くことができるのでしょうか。それには、いくつかの工夫が必要です。信頼のおける内容を書くことも、もちろん大切ですが、それ以外にも重要な点はあるのです。

 

まず、封筒もDMの大切な一部と考え、住所や宛名の書き方にも気を配ることが不可欠になってきます。この段階をしっかりするのと、適当に済ませてしまうのとでは、開封率にも大きな差が生まれてきます。それは、実は当たり前のことといえるのです。なぜなら、中身は、開封してみなければ、

 

誰にも分からないものですから、宛名や封筒の印象で、興味をもつかどうかも、大きく左右されることになるからです。ですから、正しいDMの書き方としては、まず、正しい封筒の書き方と考えるべきだといえるでしょう。では、正しい封筒の書き方とは、どういったものでしょうか。まず、宛名をプリンターで印刷していたり、

 

印刷したものをシールとして貼っている場合であれば、是非、手書きで書くことをおすすめします。見えない相手とのやりとりでも、必ず感情のある人間が対応しているのです。ですから、機械的に大量生産されたような手紙を送りつけられるよりも、丁寧に宛名を書かれたものであれば、印象も大きく異なるはずです。また、可能であれば、切手を貼ることで、人の手がかけられたという印象を与えることができます。

 


相手の反応が良いDMを書くには

pixta_tegami_01

販売したい商品の種類にもよりますが、もし、化粧品などを販売したい場合には、正しいDMの書き方としては、商品の案内だけでなく、ぜひとも、実際の利用者の感想を記載することをおすすめします。もちろん、サンプルなどを同封するのも効果的かもしれませんが、サンプルなどの限られた量では、

 

実際の効果を実感できるまでには至らない場合が多いですし、他の人が長く使ってみて、どのような効果があったのかは、たとえその商品を購入するつもりはなくても、何となく気になってしまうことでもあるでしょう。そして、その点こそが、とても重要な意味を持つのです。商品を購入するつもりはないのに、

 

気になってしまう、という場合、そこには、少なからず、需要が存在しているのです。本人も気が付いていないことも多いですが、本当は、それほど良い商品が現実に存在するなら、試してみたい、と思っていることの現れといえるのです。まるで、テレビショッピングをみて、ついつい購入してしまう、といった状況と似ているかもしれません。

 

しかし、DMの場合は、放映が終わってしまえば、それで終わりのテレビショッピングとは異なり、捨てることさえなければ、そのまま手元に残るものです。ですから、その時に購入の決意ができなかったとしても、後になって欲しくなる可能性もあるといえます。

 

後になっても、欲しいと思わせるためには、それだけ説得力のある書き方をする必要があるのです。ですから、商品の成分などを詳しく記載して説明するだけでなく、実際の利用者の声を分かりやすく書き記すことが大切です。

 

DMの書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:エステ顧客への春DMの書き方

宛名の書き方

  1.ビジネスでのはがき、封書の宛名 2.個人宛の宛名の書き方 3.特定の職業の個人に宛てる場合 4.組織や企業などの団体に宛てる場合 ...

贈答品に対するお礼状の書き方:ビジネス文書

お得意先というのは、自分たちの会社にとって何よりも大切な相手ということはお分かりになると思いますが、以前からも繋がりが深く、またこれから将来的にも共にビジネスを成功させてい...

6月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方

手紙やメールを書く際に時候に合わせた言葉を入れて結びを締めくくるだけでも、ずいぶんとその手紙やメールの印象が変わって来るものになります。   6月に手紙やメー...

請求書の消費税の書き方

請求書を書く目的は相手方に確実に入金をしてもらうということなので、必ず入金日を書くようにしたり、請求先の担当者の名前を記入したりするようにしましょう。   ...

リハビリサマリーの書き方

  1.リハビリサマリーとは 2.リハビリサマリーの書き方 3.リハビリサマリーで大切なこと   リハビリサマリーと...

講習会案内状の書き方

自社サービスを利用しているお客様や取引先企業に方に講習会の案内状を送る際、気をつけるべき書き方について説明します。   1.書式と記載内容 ...

マインドマップの書き方

  1.マインドマップの概要と書き方 2.マインドマップの活用方法とは 3.マインドマップの効果について   マイン...

専門分野の書き方

就職活動の際、書類選考で自分をアピールするためのエントリーシートや履歴書はとても重要なものです。特に職歴などがない場合でも、自分が何らかの専門分野について学習し技術を身につ...

折りたたみ式巻紙の書き方

結婚式、入学式をはじめとした様々な式典で訪れる、祝辞や謝辞、挨拶の機会。暗記だけでは不安です。かと言って原稿用紙を確認しながらお祝いや感謝を述べるのでは、「読む」ことに集中...

転勤を断る理由の例文とマナーと書き方

正社員として会社の組織の中で働いている以上、上司から命令されることがもあります。 もし転勤という業務命令が出た時には、必ず従って転勤をしないといけないのでしょうか。子どもが小...

スポンサーリンク