正しいDMの書き方

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正しいDMの書き方とは、どのようなものでしょうか。それには、まず、ターゲットを選択することの正しさが必要となってきます。DMが成功するか、しないかは、この選定によって大きく左右するとも言われています。

 

  1. 1.特定の客に絞ったDMを書く
  2. 2.新規開拓のためのDMの書き方
  3. 3.開封率を上げるDMの書き方
  4. 4.相手の反応が良いDMを書くには

 


特定の客に絞ったDMを書く

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正しいDMの書き方とは、どのようなものでしょうか。それには、まず、ターゲットを選択することの正しさが必要となってきます。DMが成功するか、しないかは、この選定によって大きく左右するとも言われています。不特定多数の相手に、むやみにDMを書いて送ったとしても、その分だけ効果が上がるとはいえませんし、

 

費用だけがかさんでしまう結果にもなりかねません。ですから、正しいDMの書き方としては、自分の会社のサービスや商品について、関心を持ってくれそうな人に向けて、その人の心に訴えかけるような内容を書くことにあるのです。その内容に関心を持っている人にだけ、絞り込んだ内容で書くことによって、

 

反応する数も増えてくることが見込まれます。ですから、DMを書くにあたって、最初にどれだけ慎重に情報を集めて客を選定するかによって、反応が全くなく、無駄になってしまう数を減らすことも可能ですし、それだけ費用も少なくてすみます。自分の会社の製品に興味がある人というのは、その製品について、

 

しっかり理解してくれる人であるともいえます。ですから、そのような会社にとっても有難い存在は、大切にしたいものです。とはいえ、しっかりとした内容のDMが出来上がったとしても、それを突然送りつけては、場合によると、開封すらしてもらえないことも考えられます。それは、この会社に興味がない、

 

ということを意味するとは限らないことを理解する必要があります。最近では、毎日のように、様々な手紙が届けられます。中には、聞いたこともないような会社から、全く関心がないような手紙を一方的に送り付けられることもあり、そういった手紙には、よほどのことがない限り反応を示さないことが多いようです。

 


新規開拓のためのDMの書き方

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以前、何かの機会にその会社と名刺交換をしたことがあったり、それまで接触したことがあるのなら、DMを送った時の反応は良くなる可能性があります。 しかし、そのようなケースは、それほど多いとはいえないでしょう。だからこそ、書面という形で案内を送ることになるのです。

 

新規開拓のためには、まず、こちらが誠実な会社であることをしっかりと押し出すような内容でなければいけません。やみくもに、お得さや、安さなどを強調しただけの内容では、怪しまれてしまうものです。そして、誠実な書面を作ったとしたら、それを送付する前に、ひと手間かけることが大切です。

 

これをするか、しないかで、せっかく費用をかけて作成したDMの反応率にも大きな違いが出てくるはずです。それは、送付前に、送付先である会社に、電話をかけることです。これから、お知らせのお手紙を発送したいのですが、よろしいですか、といった内容の、確認の電話をかけるのです。

 

このようなひと手間をかけたDMは、他社の数多くのDMの中でも、特別に見てもらうことが可能になる確率が飛躍的に高まるのです。また、お知らせを送ったあとに、もう一度、確認の電話をすることで、より一層の効果が期待できるかもしれません。これらは、すべてがセットと考え、

 

手紙を送るだけではなく、その前後の電話も含めて考えるべきともいえるでしょう。ただし、その電話によって、しつこいと思われては本末転倒です。突然手紙を送るにしても、突然電話をかけるにしても、相手の状況がこちらには分からないわけですから、注意が必要です。

 


開封率を上げるDMの書き方

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どれほど素晴らしい内容のお手紙を送ったとしても、相手に 開封してもらえなければ全く意味がない、ただのゴミとなってしまいます。どのようにすれば、開封率が高くなる正しいDMを書くことができるのでしょうか。それには、いくつかの工夫が必要です。信頼のおける内容を書くことも、もちろん大切ですが、それ以外にも重要な点はあるのです。

 

まず、封筒もDMの大切な一部と考え、住所や宛名の書き方にも気を配ることが不可欠になってきます。この段階をしっかりするのと、適当に済ませてしまうのとでは、開封率にも大きな差が生まれてきます。それは、実は当たり前のことといえるのです。なぜなら、中身は、開封してみなければ、

 

誰にも分からないものですから、宛名や封筒の印象で、興味をもつかどうかも、大きく左右されることになるからです。ですから、正しいDMの書き方としては、まず、正しい封筒の書き方と考えるべきだといえるでしょう。では、正しい封筒の書き方とは、どういったものでしょうか。まず、宛名をプリンターで印刷していたり、

 

印刷したものをシールとして貼っている場合であれば、是非、手書きで書くことをおすすめします。見えない相手とのやりとりでも、必ず感情のある人間が対応しているのです。ですから、機械的に大量生産されたような手紙を送りつけられるよりも、丁寧に宛名を書かれたものであれば、印象も大きく異なるはずです。また、可能であれば、切手を貼ることで、人の手がかけられたという印象を与えることができます。

 


相手の反応が良いDMを書くには

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販売したい商品の種類にもよりますが、もし、化粧品などを販売したい場合には、正しいDMの書き方としては、商品の案内だけでなく、ぜひとも、実際の利用者の感想を記載することをおすすめします。もちろん、サンプルなどを同封するのも効果的かもしれませんが、サンプルなどの限られた量では、

 

実際の効果を実感できるまでには至らない場合が多いですし、他の人が長く使ってみて、どのような効果があったのかは、たとえその商品を購入するつもりはなくても、何となく気になってしまうことでもあるでしょう。そして、その点こそが、とても重要な意味を持つのです。商品を購入するつもりはないのに、

 

気になってしまう、という場合、そこには、少なからず、需要が存在しているのです。本人も気が付いていないことも多いですが、本当は、それほど良い商品が現実に存在するなら、試してみたい、と思っていることの現れといえるのです。まるで、テレビショッピングをみて、ついつい購入してしまう、といった状況と似ているかもしれません。

 

しかし、DMの場合は、放映が終わってしまえば、それで終わりのテレビショッピングとは異なり、捨てることさえなければ、そのまま手元に残るものです。ですから、その時に購入の決意ができなかったとしても、後になって欲しくなる可能性もあるといえます。

 

後になっても、欲しいと思わせるためには、それだけ説得力のある書き方をする必要があるのです。ですから、商品の成分などを詳しく記載して説明するだけでなく、実際の利用者の声を分かりやすく書き記すことが大切です。

 

DMの書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
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