花嫁の手紙(母親へ)の例文と書き方
-
損害賠償請求書の書き方:横領
横領罪は誰かが所有しているものを横領することで、成立します。罰則は5年以下の懲役で、業務上の横領は10年以下の懲役になります。企業の経理を管理している一般社員の他に、荷物を...
-
源泉徴収票の書き方
年末調整をするために、年末になれば源泉徴収の書類を作る必要があります。会社員として源泉徴収を受け取る場合は簡単なのですが、自分で作成しなければいけないとなると書き方がわから...
-
返信用封筒の書き方
ビジネスにおいては、返信封筒を利用することはよくあることです。会社勤めの人だけでなく、専業主婦や学生でも返信封筒を日常で使うことはあります。例えば、市役所などから送られてく...
-
営業決意表明の書き方
これからの豊富を大体でも想像できており、人生の大まかな道筋は決まっているといった方でも、いざ会社や事務所の営業部に所属して初心を発表しろと言われたり、決意表明を伝えろと命じ...
-
一般社団法人の議案書の書き方
承認を得ることを目的とするものではなく、提案する事自体が一番の目的です。 実際にその提案が受け入れられるかどうかは、検証や会議などの過程を必要とします。 良く似たビジネ...
-
贈り物を断る時の手紙の書き方について。
社会人になればお歳暮やお中元・お礼などの贈り物を頂いたり、またはこちらから贈ったりする機会が増えてきます。しかし最近では企業や家庭によってはこれらの贈り物をしないといった、社風や家...
-
卒業の手紙の書き方
卒業に際して書く手紙は、その立場によって大きく分けると「卒業する者に対して書く手紙」「その子を持つ親に対して書く手紙」「本人が書く手紙」があります。その中にも目上のものから...
-
中学生の読書感想文や課題作文の書き方
中学生であれば夏休み、冬休みといった長期休暇で誰もがぶち当たる大きな壁が読書感想文や課題作文ではないでしょうか。作文といっても、自由な読書感想文、課題図書の読書感想文、人権作文、家...
-
感想レポートの書き方について
大学の課題で本の感想レポートが出されることはしばしばあります。本を読んで更に文章を書く必要があるので大変な課題ですが、書き方のポイントやコツを知っていればかなり楽に得点の向...
-
弔電の正しい送り方とマナーと書き方
弔電のマナーや効果的な送り方を詳しく知りたいという場合、インターネットで調べてみると良いでしょう。まず弔電とは、人の死をいたみ悲しむ気持ちをあらわした電報のことであり、故人の訃報を...

結婚式などで花嫁の手紙を聞くことがあります。ご両親への感謝の気持ちと思い出、これから先、結婚してからの抱負などで締めくくられていることが多いですが、その家族ごとにいろいろな思い出があって、聞いていると泣いてしまう人もいます。
花嫁の手紙でも母親宛、父親宛で少し内容がちがうものもあります。披露宴で読む場合が多いので、難しい言葉や漢字熟語などを使ったりせずに、聞いている人が聞きやすい内容にしておくといいです。
できるだけ手紙は短く
そして単純な内容にしておいた方が、印象的なものになります。家族の思い出やエピソードなど話したいことがたくさんあるとは思いますが、話題やテーマはひとつに絞っておかないとわかりにくくなってしまいます。感謝の気持ちがしっかりと伝わるような手紙は素敵な思い出になります。
ですが、家族だけではなく、来賓の方々もいるということを意識した空気を読んだ手紙にすることが大切です。来賓のことを考えずに思ったままを書いてしまうと、せっかくお祝いに来てくれた人たちに不愉快な思いをさせてしまうことがあります。なので、言葉遣いには必ず気をつけるようにして、来賓の方、式場の方や両方のご家族に対して失礼のないような文章にする必要があります。
まずは、誰が主催の披露宴か考えておくことが大切です。
結婚式の主催が誰なのかをきちんと考えて周囲に対して公平であるようにしなければいけないです。誰が主催になるのか、ということですが、招待状を出した人を主催とすることが多いです。
たとえば、ご両親が招待状を出したのなら、ご両親が主催したことになります。披露宴の主催がご両親だとしても、感謝の手紙をいきなり読み始めたりするのはマナー違反になってしまいます。この場をお借りすることをお許し下さい、という風にゲストにも必ずひとことの断りを入れて、そのことにも感謝の気持ちを伝えることです。
花嫁のご両親に対する手紙でも
その場には相手のご両親もいます。なので、自分の両親にだけ向けるのではなく、相手のご両親への言葉も忘れないようにしておきます。相手のご両親がいるから相手の方が存在しているということに感謝の気持ちを伝えることです。
また、花嫁の手紙ではどちらかのご両親だけに対する内容があったりします。両親それぞれへの感謝の気持ちを綴るようにしなければいけないので、比重をそろえることが当たり前ですが、どうしても母親だけ、父親だけという手紙を書くことになった場合も同じように感謝の気もちをしっかりと言葉を選んで伝えるようにします。
たとえば、お母さん、長い間お世話になりました、という感謝の気持ちをまず伝えて、小さなころから私のそばには、いつもやさしい笑顔のお母さんが立っていてくれました、という思い出、最後にこれからの豊富として、二人で力を合わせて新しい家庭を作ってゆきます、という書き方をするといいです。
手紙を書くときに気をつけたいのは
身内だけしか分からない内容ばかりになっていないか、ということです。披露宴には来賓の方々がいるので、その人たちがまったく興味を持てないような話をずっと続けられても飽き飽きしてしまいます。なので、ひとつか二つ程度、しかも短くなるようにしておくことです。
そして、先ほども書きましたが、感謝の気持ちや感動の雰囲気をしらけさせてしまうのが長すぎる手紙です。長々と読まれていると、はじめは感動できても聞いているうちに疲れてしまうような長さのものは駄目です。
母親との思い出のエピソードはやはり小さなころから一緒だと多いものですが、長々と書きすぎないということと、どれかひとつを選択しておくということが大切です。
ゲストへのお礼と手紙を読むことへの断りとして
両親が主催の場合は、本日ご出席してくださった皆様へこの場を借りて私の両親へ感謝の言葉を申し上げるのをお許しください、という風に読みます。また、自分たち新郎新婦が主催の場合は少し違います。
本日は私たちのためにたくさんの方にお集まりいただき感謝申し上げます、お疲れのところだとは思いますが、ここで私から両親へ感謝の手紙を読ませていただくことをお許し下さい、という文章で、来賓への感謝を伝えておくことが大切です。
手紙の結びでは、大切に育ててくださったこの家庭を巣立っていく寂しさはありますが、これからは新しい家庭をしっかりと築いていきたいと思います、と風にしたり、今まで育ててくださってありがとうございます、これからも見守っていてください、という風にしてもいいです。
結婚式や披露宴での花嫁の手紙はとても感動するものが多くありますが、それでも基本を抑えながら感謝の気持ちをしっかりと伝えられるように、言葉を選びながら文章を作ることが大切です。難しく考えずに、素直な気持ちを書けばいいのですが、来賓の方々も一緒に笑顔になれるもの、涙してしまうようなものだとなおのこといいということです。
他の手紙の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:花嫁の手紙(父親へ)の例文と書き方