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	<title>文章や手紙などの例文・文例や記入例　書き方ボックス &#187; 書き方一覧</title>
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		<title>書面決議による取締役会議事録の書き方について</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Jun 2018 23:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kakikata-box]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[&#160; 株式会社において 取締役会で行われる会議と決定は会社の運営方針を決定する最高機関となります。法律でも最低３ヶ月に一度は開催することが義務付けられており、全取締役が参加するよう求められます。しかし、各地に支社 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><center><img class="size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tegami_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>株式会社において</strong></p>
<p>取締役会で行われる会議と決定は会社の運営方針を決定する最高機関となります。法律でも最低３ヶ月に一度は開催することが義務付けられており、全取締役が参加するよう求められます。しかし、各地に支社がある場合や緊急で開催される場合、全ての人が参加できないこともあります。このような場合、議題について書面で同意が得られれば、取締役会が開催されたのと同義とみなすことができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>書面決議の場合</strong></p>
<p>その内容は株式の移譲についてや取締役の選任についてなど多岐にわたります。いずれの場合も議事録は株主がいつでも開示請求ができるため、省くことなくきちんと作成しておく必要があります。基本的な作成方法は、まず書き出しとして取締役会議事録と言う言葉で表題を付けましょう。それに続いて本文を記し、結びには全取締役と監査役の署名捺印が必要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>表題に続いて</strong></p>
<p>基本的な前提事項を記します。まず最初に取締役会の決議があったとみなされる日、決議事項を提案した者の氏名、議事録を作成した者の氏名や全取締役の人数などを示しておきましょう。提案者や議事録作成者は、実際に事務を担当した社員の名前ではなく該当する取締役の氏名を書くようにします。この２名については、同じ取締役を記入しても構いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>もし監査役が設置されている会社の場合</strong></p>
<p>議事録に書いた全取締役人数の後に監査役の人数も記載するようにします。取締役会議事録が書面決議の場合、必ず監査役が同意していることが前提となります。もし一人でも監査役が書面決議に反対した場合は、他の全員が同意していたとしても無効となってしまうので、事前に監査役に確認や調整を行っておくようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>基本事項を記入したら</strong></p>
<p>次はいよいよ決議事項の本文を書くことになります。詳細な本文の前に、まず端的に箇条書きすると分かりやすいので好まれます。例文として、新たな代表取締役を決める場合を見てみましょう。まずは表題として、取締役会決議の目的とする事項と書き、議案代表取締役選定の件と続けます。そして、当社の代表取締役として山田太郎を選定した、など具体的な内容を書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>書面決議の場合</strong></p>
<p>他の取締役は後日この書面を読んで決議の内容を確認することになります。人によっては非常に多忙となるため、どのような内容なのかをつらつらと書き連ねる前に、パッと見てすぐ分かるよう箇条書きしておきましょう。内容を示すこの部分は議事録として重要な箇所となるので、氏名の誤字脱字などが無いようにしっかりとチェックするようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>平成２８年１月１日において</strong></p>
<p>取締役山田花子が全取締役および全監査役に対し、取締役会決議の目的とする事項について上記内容の提案を行いました。当該提案に対して平成２８年１月１０日までに全取締役から同意する旨の書面を得、全監査役から異議なしの旨の書面を得ることとなりました。これに基づき、会社法第３７０条によって承認可決する取締役会決議があったものとみなされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>取締役会議事録のメインの</strong></p>
<p>文章となる部分は、このように記載します。特に決まった書式や雛形が定められているわけではないので、必要事項を全て入れてさえいれば、どのような書き方でも構いません。忘れてはならないのが、会社法３７０条という一文です。書面決議を有効とし、決議内容も保護される根拠となる大切な法令であるため、必ず入れるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>本文の下には</strong></p>
<p>議事録を作成した年月日と会社名、取締役と監査役全員がそれぞれ自分で氏名を記入します。大切な書類となるので、あらかじめ印字するのではなく自署する方が望ましいです。氏名の後には必ず押印が必要となるので、書面を作成する際にはスペースを空けてtおくなど気遣いがあると良いでしょう。監査役については、印鑑はあっても無くても構いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この部分に間違いがあると議事録の効力が無くなってしまうので</strong></p>
<p>記入する人は全員注意して書くようにしましょう。もし一人が書き間違えたりすると、最初から全て作り直すことになります。株主に開示したり、登記の際に添付して提出したりする書類になるので、誤字脱字があると非常にみっともなく見えてしまいます。印鑑も、擦れたりしないようしっかりと押印して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>書面決議をするにあたって</strong></p>
<p>議題の制限は特にありません。取締役会で取り上げられるような内容であれば、どのような議題でも利用することができます。もちろん、株式の移譲などデリケートで重大な議題の場合は、書面ではなく実際に取締役会で議論した方が良いでしょう。そのような場合は書面決議を出したとしても、他の取締役や監査役からストップがかかることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>取締役は各地に散らばっていたり</strong></p>
<p>場合によっては海外に常駐している人もいます。このため、緊急の議題や異議も出そうにない簡単な議題の場合は、書面決議で済ませる方が効率が良いと言えます。実際はどういった議題に書面決議を利用するか、事前に取り決めておくとよりスムーズに処理が進むでしょう。ただ、離れた場所にいる取締役もテレビ会議などを利用すれば会議に参加できるため、全てを書面決議にする必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>書面決議による取締役会議事録は</strong></p>
<p>議題によっては登記の際の必要書類となります。登記とは、法人の名称や役員、本社所在地などの情報を社会に開示するために必要な手続きで、基本的に誰でも閲覧できるうえ有料で登記事項証明書を受け取ることもできます。登記事項証明書は、法人が存在することの証明として様々な手続きに使用されるため、記載情報に変更があれば速やかに届け出る必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>議事録は手紙などの個人的な文書とは異なり</strong></p>
<p>正式で公的な証明書としての役割も持っています。このため、議題や決議内容などを分かりやすく明確に書き記す必要があります。取締役達だけではなく多くの株主も閲覧するものになるので、誤字脱字や分かりにくい言い回しはしないように注意しましょう。また、訂正が必要になった際には訂正印などで対応せず、きちんと作り直すようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>このように</strong></p>
<p>書面決議の場合の取締役会議事録を作成する際にはある程度記載すべき内容が決まっています。必ず必要となるのは、決議となった年月日や議題、議題と決議に関する詳しい本文、取締役と監査役全員の署名押印などがあります。最低限これらを記載していれば議事録として有効となりますが、多くの人の目に触れることも考え、できるだけ丁寧で適切な書式を心がけるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>議事録について下記の記事も詳しく書いてありますので、参考になります♪<br />
タイトル：<a href="http://www.kakikata-box.jp/content/693" title="会議の議事録の書き方" target="_blank">会議の議事録の書き方</a><br />
タイトル：<a href="http://www.kakikata-box.jp/content/615" title="持ち回り決議の議事録の書き方" target="_blank">持ち回り決議の議事録の書き方</a><br />
タイトル：<a href="http://www.kakikata-box.jp/content/543" title="議事録の書き方について" target="_blank">議事録の書き方について</a><br />
タイトル：<a href="http://www.kakikata-box.jp/content/474" title="議事録の書き方" target="_blank">議事録の書き方</a></p>
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		<title>帳簿繰越の書き方</title>
		<link>https://www.kakikata-box.jp/content/1395</link>
		<comments>https://www.kakikata-box.jp/content/1395#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 09:24:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kakikata-box]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[簿記会計の中で単式簿記つまり家計簿や行政機関では、単年度ですべてが終わるためにこの繰越という考え方は該当しません。その一方で企業会計では、単年度ですべてが終わるものではなく、前期からの繰り越しや次期への繰り越しが発生しま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><center><img class="size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_kakeibo.jpg" width="320" /></center></p>
<p>簿記会計の中で単式簿記つまり家計簿や行政機関では、単年度ですべてが終わるためにこの繰越という考え方は該当しません。その一方で企業会計では、単年度ですべてが終わるものではなく、前期からの繰り越しや次期への繰り越しが発生します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><a href="#a1">1.帳簿での繰越を行うとき</a></li>
<li><a href="#a2">2.決算書類以外でも繰越は重要</a></li>
<li><a href="#a3">3.商品など資産やその他負債における繰越</a></li>
<li><a href="#a4">4.収益と費用での繰越はあり得ません</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a1"></a><br /><strong>帳簿での繰越を行うとき</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-383 aligncenter" alt="pixta_tegami_02" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>簿記会計の中で単式簿記つまり家計簿や行政機関では、単年度ですべてが終わるためにこの繰越という考え方は該当しません。その一方で企業会計では、単年度ですべてが終わるものではなく、前期からの繰り越しや次期への繰り越しが発生します。帳簿上でも、繰越については損益計算書及び貸借対照表上でも明記されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の年などにいくら繰り越していくのか、利益がいくら出たのかあるいは損失はいくら出たのかなどを明記する書類ですから、これら貸借対照表や損益計算書といった決算書類では、繰越額をはっきりさせるのは当然です。これら以外でも決算書類作成に向けて作成される帳簿の中には、現金出納帳や商品棚卸簿などのように、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべてその時期で処理が終わるものはほとんどあり得ず、資産は必ず次期に繰越されますし、繰り越されないものは収益や費用のように発生したらその時だけ帳簿に記載するものだけです。帳簿上では、最終的な決算書類上では決算のタイミングでの残高を記載するもの、また通期で発生したものの収益と費用について明示するものだけを記載するため、その年間などでの増減の経緯が分からないものも出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうした時に決算書類作成前に使用されるものは、その通期において増減が分かるものだけに、重要な意味を持つ書類も多くあります。もし最終的な決算時期において数字が合わなければ、再度決算処理前に作成された各種帳票を通じて、どこが間違えていたのかをチェックしていくことになり、繰越額が本当に正しいのか確認しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a2"></a><br /><strong>決算書類以外でも繰越は重要</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-384 aligncenter" alt="pixta_tegami_03" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyuui_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>決算時期には決算書類を作成しますが、それ以外でも通期でその都度作成されるべき書類や処理にあっては、各種帳簿を作成します。これを行わなければ各金額の増減が分かりませんので、必ず行わなければならない作業です。書き方なども簿記に関しては決められていて、企業会計原則などに基づいて各種法規に従って適正に作成されていくべきものとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰越額はその都度期間ごとに区切って確認の意味も込めて作成されていきますが、特に現金や当座預金などのように支払いに充てるものの残高や繰越額は特に重要となります。なぜならば、これらは商品の仕入れ代金や各種支払いに使用されますので、残高つまり繰越額に不足があると、たちまち経営が行き詰ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に当座預金は重要で、万が一振り出した小切手がこの当座預金残高不足で引き出せない場合には、不渡りになります。不渡りを２回出すと銀行での取引が止められてしまいます。銀行での取引が出来ないということは事実上の倒産に該当しますので、そこで企業は終わりということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうならないためにも、これら現金や当座預金の残高すなわち繰越額の確認をしっかりと行うことは、企業にとって必須とも言えるべき行為です。担当者のみならず経理責任者やさらに組織のトップとなる経営責任者にも適時報告と指示を仰がなければならない類のものでしょう。現金にしろ当座預金残高にしろ、その残高が繰越額になるという発想は経理上では常識とも言われるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a3"></a><br /><strong>商品など資産やその他負債における繰越</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_yorokobi_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>現金化できるものを資産と呼んでいます。これはたとえば現金そのものや当座預金なども引き出せば現金ですし、備品なども売却すれば現金になります。そのほか固定資産なども自動車のようなものでも売却すれば現金になりますから、資産ということになるわけです。これら資産では、商品などは売れれば当然無くなりますが、自動車などは通常次期に繰越していくものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資産の中には目に見えないようなものも含まれており、他社を合併した時の償却資産具体的にはのれん代なども無形固定資産として計上しなければならないものもありますので、一概にすべてすぐに現金とすることが出来るものばかりではありませんが、最終的に現金に換えることが出来るものに関してはこの資産という分類がなされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方でいずれは支払わなければならないものを負債と呼びます。この負債は、すぐに現金で支払わなければならないものではないものも含まれますが、いずれは現金で支払うことが求められるものを指して言います。つまり、約束手形などのように期日がくれば受取人が銀行の窓口に行って現金に換えることで、支払者側の当座預金口座から引き落とされるというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この負債も決算時期にすべてなくなるということは考えられませんから、次期に繰越していくという発想になります。無論、その通期で繰越が発生せずにすべて負債がなくなれば、計上の仕様がありませんから、決算書類に上がらない可能性がなくはありませんが、一般的にはそのようなことはあり得ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a4"></a><br /><strong>収益と費用での繰越はあり得ません</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/04/pixta_tyui3.jpg" width="320" /></center></p>
<p>その時に売り上げた場合の売上額は収益に分類されます。あるいは支払ったものとして発生したものは、費用に分類されます。このように、収益と費用はその時だけ発生するもので、通常発生したとき限りのものです。すなわち次期に繰越すものではないため、繰越額としては分からないものですし、繰り越す類の物でもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帳簿には最終的には損益計算書と呼ばれるもので計上と記載がなされ、どの程度の売り上げがあったのか、その売り上げのための商品仕入れとしてはいくらだったのかなどが明記されていきます。すなわち、その通期においてどの程度企業が活動したのかを数字で表したものとも目されます。収益から費用を差し引けば利益になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この利益もその時だけのもので、利益や場合によっては損失が生じますが、それらはその時だけで処分され、資本に組み入れたりあるいは資本から控除することで相殺などの処理が経理上も行われます。株式会社などではこの利益の処分は株主総会などで図らなければならないものであり、経営者側だけの独断で処分をすることは原則としてできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株主への配当に回すのか資本増強に回すのかなどの対応は、株主の意向如何で対応するべきものだからです。株主のように利害関係者は、その企業が次に向けてどう動いていくのかなどを見極めることは必須ですから、そのための情報として繰越額などを重点的に確認することになります。一期だけの利益などについてはそれほど重視するものではないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>送付状の代理の書き方</title>
		<link>https://www.kakikata-box.jp/content/1394</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 09:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kakikata-box]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[送付状を代理で送らなければならない場合が発生することは良くあることではないでしょうか。 &#160; 1.代理でファックス送付状を送るケース 2.メールで代理送付状を送る場合について 3.手紙での代理送付状を送る場合につ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><center><img class="size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/07/pixta_fuutou.jpg" width="320" /></center></p>
<p>送付状を代理で送らなければならない場合が発生することは良くあることではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><a href="#a1">1.代理でファックス送付状を送るケース</a></li>
<li><a href="#a2">2.メールで代理送付状を送る場合について</a></li>
<li><a href="#a3">3.手紙での代理送付状を送る場合について</a></li>
<li><a href="#a4">4.代理での送付状の書き方について</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a1"></a><br /><strong>代理でファックス送付状を送るケース</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-383 aligncenter" alt="pixta_tegami_02" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>送付状を代理で送らなければならない場合が発生することは良くあることではないでしょうか。未だ持って、メールなどを使えない高齢者が会社の上司の場合、あるいは、メールでのやり取りが頻繁に行われない地方のそれも小規模零細企業の場合は、現在でも尚、ファックスでのやり取りが中心にならざるを得ないのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このファックスでのやり取りで注意しなければならないのは、書き方という話以前に、送られたか送られないかが瞬時に判別がつきにくいという一点にあるのではないでしょうか。また、送付したとしても直ぐに見てくれるわけではないといったことも考慮に入れなければならないため、そこが面倒な所でもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電話などの場合は、本人が直接電話に出てくれれば本当に意思が伝わるのですが、ファックスですと、どうしても直接意思が本人に伝わるかどうか不明確な部分があります。しかしながら、ファックスにも利点があります。それは、文字で正確に瞬時に伝えることができるといった点にあります。この点は電話にはない素晴らしい利点ではないでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>但し、注意事項も無いわけではありません。ファックスの場合は、特に旧式の機種を送る側若しくは受け取り側どちらかが使用しているだけで、細かい文字などが荒く出力されてしまうといった問題があり、文字がそれ程明確ではない人や、筆圧の弱い方などは、わざわざ電話での対応が必要となるといった課題があります。現在は機種が新しくなったものの、この問題は続くでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a2"></a><br /><strong>メールで代理送付状を送る場合について</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-384 aligncenter" alt="pixta_tegami_03" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>インターネットの普及は、日常生活に素晴らしい革命をもたらしたといっても過言ではありません。まず、小売り分野でリアル店舗が不要になったといった事例があります。確かに靴や洋服など、サイズ合わせが必要なものについては、リアル店舗での購入というのが一つの条件となるでしょうが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それ以外のサイズなど不用で、取りあえず誰でも購入できるものについては、実際、インターネットのオークションを始めとした様々なサイトを閲覧して、クリック一つで購入するといった事例が多くなってきているというのが現状ではないでしょうか。インターネット上では、アフィリエイトというシステムがあり、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このシステムを駆使することによって、ビジネスとして成立させている方も多いと聞きます。雑誌などに良く登場していますが、実はビジネスで成立している方は、会社組織を創り上げ、従業員を雇って日がな一日、アパートなどの一室に籠ってアフィリエイトサイトを作り込んでいるといった事例が殆どであり、個人で、しかも副業で成功しているといった事例は殆ど聞きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういったネットを使った物品の売買では、メールのフォーム自体が送付状になっている場合が多く、代理で送る場合は、アフィリエイトシステムを運用している会社などに良くみられるのではないでしょうか。このネットは、現在でもバグが発生することがあり、また、システムエラーを起こすこともあります。ビジネス上で、システムエラーを起こしてしまえば、運営会社に対してメールで内容を送る場合が多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a3"></a><br /><strong>手紙での代理送付状を送る場合について</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>ファックスやメール、若しくは電話以上に最も安全で有効な方法は、今も昔も変わらず、郵便を使用することです。我が国ではあまり事例がありませんが、国家スパイなどは、その仲間との連絡手段として、手紙を最も使用していると聞きます。実は、ファックスにしてもメールにしても、その筋の人から言わせれば、簡単に盗聴が出来てしまうらしいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電話などはその最たる例で、盗聴などはお手の物という訳です。社会のシステムが複雑になればなる程、工程が複雑になり、複雑な工程の一部分を崩してさえしまえば、残念ながら盗聴できてしまうものらしいのです。しかし、郵便という制度は、文字が出来た時代からあり、システム的には非常に簡単なものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>郵便局員が収集してきた郵便物の中から、スパイ宛ての文書を探すというのは、一苦労です。住所も変えてありますし、当然名前も変更済で、直ぐに擬装などできてしまうといった点が探しにくさを際立たせているのでしょう。そのため、公文書でも手紙というのは、最も重きが置かれています。これに角印などが押印されていれば尚更と言えるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会議などで本当に出席をお願いしたい場合などは、ファックスやメールで送るというのは、例え代理であっても失礼なことであると言われます。通常は案内文を郵送で送り、出欠をファックスで取るとか、案内封筒の中に、返信用のはがきを入れておき、それで出欠の対応をするといった方法が、一般的であり失礼のない方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a4"></a><br /><strong>代理での送付状の書き方について</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>代理で送付状を書く時は、ファックスで送るとき、メールで送付する場合、あるいは手紙で送る場合とそれぞれ全く違った書き方が求められます。まず、ファックスで送る時は、簡単な時候の挨拶から通常は入りますが、強引に省略する場合もあります。ビジネスでのやり取りならば、省略するケースが多いというのが実情ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、送る枚数を記します。この送る枚数を記すことが、ファックスでは重要になってきます。その上で、内容を一枚に簡潔に記すといったことをしなければなりません。二枚目まで内容がかかってしまえば、受け取り手は見る気にもならないので注意が必要です。二枚目以降は証拠品、いわゆる、式典などがあた場合の場所の表示などになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電子メールの場合は、ファックス以上に砕けて大丈夫です。緊急性を要する重要な情報のやり取りはメールが多いのですが、緊急性を要するため、時候の挨拶などは省略されるケースが多いのではないでしょうか。自分でわざわざ書かなくてもよいといった利点があり、クリック一つで送信されるため、電話の次に簡略な文書を送付する際に、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代理でも送付状を本文にして、必要文書は添付ファイルで送れば大丈夫です。手紙ですが、時候の挨拶は必ず必要と心がけるべきです。内容も吟味しなければならないため、最も難関ですが、受け取り手にしてみれば、一番有難い方法ではないでしょうか。手紙の場合は、どの様な簡単なことでも、書き上げたならば、絶対に誰かに見てもらうといったことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>KISMYFT2の書き方   簡単な絵を教えて～</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 09:16:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kakikata-box]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[ジャニーズの大人気のグループ、KISMYFT2の絵が書けたら楽しいですね。細かくてリアルな絵じゃなくても、メンバーの特徴を捉えた簡単な絵を書けたら、お手紙に添えたり自分の部屋に飾ったり、小物に描きこんだりして楽しむことが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><center><img class="size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_kakikata.jpg" width="320" /></center></p>
<p>ジャニーズの大人気のグループ、KISMYFT2の絵が書けたら楽しいですね。細かくてリアルな絵じゃなくても、メンバーの特徴を捉えた簡単な絵を書けたら、お手紙に添えたり自分の部屋に飾ったり、小物に描きこんだりして楽しむことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><a href="#a1">1.KISMYFT2の簡単な絵の描き方</a></li>
<li><a href="#a2">2.似顔絵の書き方のこつ</a></li>
<li><a href="#a3">3.顔で似せるKISMYFT2の簡単な書き方</a></li>
<li><a href="#a4">4.髪型と小物で似せる簡単な書き方</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a1"></a><br /><strong>KISMYFT2の簡単な絵の描き方</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-383 aligncenter" alt="pixta_tegami_02" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>ジャニーズの大人気のグループ、KISMYFT2の絵が書けたら楽しいですね。細かくてリアルな絵じゃなくても、メンバーの特徴を捉えた簡単な絵を書けたら、お手紙に添えたり自分の部屋に飾ったり、小物に描きこんだりして楽しむことができます。そこで、簡単な似顔絵の描き方とKISMYFT2の簡単な絵の書き方をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出来上がった絵は個人で楽しむ範囲にとどめておいてください。販売したり、その他商用に利用しますと、肖像権の侵害にあたる可能性があります。また、雑誌に載っていた写真を模写した場合、商用に利用しますと著作権やパブリシティ権の侵害にあたる可能性があります。写真の著作権は雑誌社かカメラマンに帰属するからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単な絵であっても、それがどの人物を描いたのか特徴をつかんでいて特定できる場合ですと、肖像権やパブリシティ権の侵害にあたります。余計なトラブルを避けるために、くれぐれも出来上がった絵の扱い方にはお気をつけください。金銭関係の伴わない個人サイトへの掲載もファンアートとして黙認される可能性もありますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あくまでグレーゾーンだということを念頭に置いてください。せっかく作品が出来上がったとしても、トラブルのもとになってしまってはつまらないですね。絵をサイトに掲載する際にはくれぐれもお気をつけください。では、絵の書き方を説明します。まず、似顔絵の書き方のこつと、次にKISMYFT2のメンバーの特徴のつかみ方のこつなどを説明いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a2"></a><br /><strong>似顔絵の書き方のこつ</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-384 aligncenter" alt="pixta_tegami_03" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>簡単な似顔絵を似せるこつは、その人の一番大きな特徴を捉えて書くことです。うさぎの簡単なイラストは実物のうさぎと比べるとまるで似ていませんが、大きな耳という一番大きな特徴を捉えていればうさぎには見えます。人物を描く場合も一番大きな特徴を捉えましょう。人は絵でも実物の人間でもとにかく顔を最初に見ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、顔の大きな特徴を捉えれば似顔絵を似せることは成功したも同然です。書きたい人物の顔のどこに大きな特徴があるかを、まず観察します。輪郭に特徴があったり、目の大きさや形に特徴があったり、鼻の大きさが特徴であったり、唇の厚さや薄さが特徴であったりと、人によって様々です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書きたい人物の顔をぱっと見て、自分がまずどこに目を引き寄せられたかを考えましょう。その部分がその人の顔の大きな特徴である場合が多いのです。また、有名人であれば、みんなが持っているその人の顔の共通イメージというものがあります。例えば、SMAPの草薙剛さんだったら、個性的な輪郭と涼しげな目元が特徴だと誰もが考えているはずです。<br />
&nbsp;</p>
<p>この2点を抑えれば、かなり特徴を捉えた草薙剛さんの似顔絵が書けます。その人の共通イメージを利用するのが、似顔絵を書くときの一番のこつです。顔のパーツの散らばり方に個性が出ている場合も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>顔のパーツの特徴を捉えることが出来たら、次はパーツの散らばり方にも注目してみてください。そして、特徴を捉えることが出来たら、それをなるべく大げさに誇張して書いてみましょう。さきに述べた草薙剛さんの絵であったら、個性的な輪郭を実物よりも誇張して書くと、よく似ているという印象を与えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a3"></a><br /><strong>顔で似せるKISMYFT2の簡単な書き方</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>では実際にKISMYFT2のメンバーの書き方を説明します。まず書きたいメンバーの顔をよく観察します。そして、顔の一番強い特徴と顔から受けるイメージをつかんでください。似顔絵を描く時には顔から受けるイメージを捉えることもとても重要です。可愛い、かっこいい、きれい、男らしい、さわやか、など顔から受けるイメージは様々です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その人の雰囲気をしっかりと捉えましょう。例えば玉森裕太君ならば、すっとした涼しげな目がまず第一に印象に残ります。また玉森君の顔のパーツは全て小さくて、顔全体は爽やかな印象を与えます。こういった特徴を良く捉えましょう。宮田俊哉くんと北山宏光君は鼻に大きな特徴があります。宮田君は男らしいイメージ、北山君はファニーで可愛らしいイメージがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>KISMYFT2のメンバーは全体的にあっさりとしたパーツを持っているメンバーが多いので、特徴をつかみづらい部分もあるのですが、がんばって特徴を捉えていきましょう。二階堂高嗣君は顔のパーツの散らばり方に特徴があります。目はやや離れ気味に書くと特徴が出ます。千賀健永君は面長な顔の輪郭が特徴的です。横尾渉君は切れ長で涼しげな目元と眉毛と良く通った鼻筋に特徴があらわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>印象は涼しげな日本男児といった感じです。人の顔の特徴はパーツパーツに現れますが、人の顔の中で一番強い印象を与えるのは目です。人の顔の写真の目の部分に黒い横線を入れてしまうと、誰だか分からなくなるのはこのためです。特徴のあるパーツとともに、目の特徴も良く捉えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a4"></a><br /><strong>髪型と小物で似せるKISMYFT2の簡単な書き方</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>似顔絵は顔の書き方で似せるのが一番理想的ですが、顔が似てなくても誰を書いたか分からせる方法があります。まずは髪型です。髪型はその人の印象を決める重要な要素です。その時々のメンバーの髪型をしっかり書き込めば、多少顔が似ていなくても誰を書いたのか分からせることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>似顔絵は体型の特徴で似せることもできるのですが、KISMYFT2のメンバーはみな痩せ型で体格の差もさほどないので、体型で似せることはあきらめましょう。次は衣装で誰かを分からせる方法です。KISMYFT2をはじめとするアイドルグループは、コンサートの際も統一された衣装は着ていますが、一人一人に細かい差があるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書きたいメンバーの衣装の細部をしっかりと書き込めば、誰を書いたのかが分かるようになります。KISMYFT2のメンバーにはそれぞれイメージカラーがありますので、そのカラーを使った衣装を着せるのも良いでしょう。最後に、小物を添えて誰を書いたのか分からせる方法です。メンバーが好きな食べ物や、愛用しているもの、好きなアクセサリーなど、ファンたちの間で共通の知識を利用して特徴を出す方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>絵の中でメンバーに好物の食べ物を持たせたり、愛用の品を持たせたりすれば、特徴を表現することができます。KISMYFT2のメンバーは犬を飼ってる人が多いので、それぞれの愛犬といっしょに書くのも良いですね。このように、メンバーの特徴の捉え方は様々です。色々な角度からメンバーの特徴を捉えて、よく似た絵を仕上げましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>報告書書の書き方</title>
		<link>https://www.kakikata-box.jp/content/1392</link>
		<comments>https://www.kakikata-box.jp/content/1392#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 09:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kakikata-box]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://www.kakikata-box.jp/content/1392</guid>
		<description><![CDATA[業務日報・報告書書を作成する場合には、まずその報告書の目的をはっきりさせる必要があります。一般的には日々の業務の記録化や、進捗状況の確認などが目的になりますので、そのような目的がはっきりと際立つように記述していくことがな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><center><img class="size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tegami_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>業務日報・報告書書を作成する場合には、まずその報告書の目的をはっきりさせる必要があります。一般的には日々の業務の記録化や、進捗状況の確認などが目的になりますので、そのような目的がはっきりと際立つように記述していくことがなによりも重要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><a href="#a1">1.業務日報・報告書書の書き方</a></li>
<li><a href="#a2">2.業務日報・報告書のポイント</a></li>
<li><a href="#a3">3.相手によっても変える報告書の書き方</a></li>
<li><a href="#a4">4.これだけは避けたい報告書の書き方</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a1"></a><br /><strong>業務日報・報告書書の書き方</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-383 aligncenter" alt="pixta_tegami_02" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_kakikata.jpg" width="320" /></center></p>
<p>業務日報・報告書書を作成する場合には、まずその報告書の目的をはっきりさせる必要があります。一般的には日々の業務の記録化や、進捗状況の確認などが目的になりますので、そのような目的がはっきりと際立つように記述していくことがなによりも重要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合には、いつ誰がどのような作業をしたのかがはっきりと分かるようにして記載することが必要になり、必要な項目はすべて埋めるようにして記入していかなければなりません。さらに報告書のなかには、上司と部下とのコミュニケーションツールとしての目的があるというものもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビジネスでよくいわれるホウレンソウ（報告・連絡・相談）などが基本的な部分になりますが、具体的なことや感想なども記載する必要がある報告書書もあります。しかしこれらの報告書は会社によってもかなりの差がありますので、業務日報・報告書などをあらかじめ見させてもらい、要点を掴んだ上で記載していくというのは賢い方法だといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社によっては書式が自由というところもありますが、その場合には業務日報・報告書のフリーテンプレートなどを上手に活用することによってソツのない報告書にすることができるようになります。これらの報告書では上司や会社の意向などによってもかなりの違いなどが出てきますので、何回も修正を受けないように事前に注意点などを尋ねておくと良いかもしれません。目的をしっかり掴んで、必要な情報をもれなく記入することが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a2"></a><br /><strong>業務日報・報告書のポイント</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-384 aligncenter" alt="pixta_tegami_03" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>業務日報・報告書を作成するにあたってまずポイントになるのが、具体性を重要視するという点になります。具体的といっても様々な要素がありますが、まず重要なのが数字や数値です。例えば営業であれば営業成績、訪問件数、目標達成までの数などになりますが、それらの数値を報告書に書くことによって具体的な報告書になっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またよくあるのが長々としていて、すぐに要点がわかりにくいという報告書です。報告書というのは後で上司や同僚などが見た時に一目瞭然で作業状況を把握できなくては意味がありませんので、簡潔に要点を記載するというのは重要なポイントになってきます。よく参考にできるといわれているのが「新聞の記事」ですが、いつどこで誰が何をしたのかというのがすぐに分かるような内容にしておくべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにビジネスシーンでよくいわれているのが「ＰＤＣＡサイクル」といわれるもので、これは「Plan」「Do」「Check」「Act」という４つの単語から成り立っていますが、日本語では　何を計画し、何をしたのか？何ができて、何ができなかったのか？次の行動はどうするか？というポイントを意識するという点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらのポイントを中心点に記載することによって、よりまとまった報告書にすることができるようになります。書式がとくにないという場合には、改行やスペースなどを上手に入れていくというのも重要になってきますので、報告書自体の書式というのも注意したいポイントだといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a3"></a><br /><strong>相手によっても変える報告書の書き方</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_kakikata.jpg" width="320" /></center></p>
<p>報告書といっても、どのような相手に書くかによってもかなりの違いがあります。例えば上司や役員などに報告書を書くという場合には、簡潔に記述していくことを意識することが重要です。というのも役員などの場合にはとくに時間がありませんので、短い時間で報告書の内容が分かるような内容でないといけないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どれほど詳細な内容が必要なのかは上司や仕事内容にもよりますので、あらかじめ相談しておきましょう。また報告書のなかにはお客さまに出す報告書というものもあります。ケースバイケースですが、文書形式は２段構えという書式が多いといわれています。これは要約部分に関しては相手上司がチェックし、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳細部分については現場担当者がチェックすることができるようになっており、お客様がより処理しやすくするというのもひとつの気遣いだといえるでしょう。また形式、内容などはお客様に提出する書類の場合にはとくに注意が必要です。事実誤認、間違いなどがあった場合には会社間でのトラブルや問題にも発展しかねませんので、何重にもチェックをすることを心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細かい点ですが、略称の使用を避けることや、役職間違いや漢字間違えなどがないようにもするべきです。チェックに関しては実際に声に出して読んでみるというのが有効な方法だといわれていますので、報告書を提出する前にはそのようにして失礼がないかを見直しておきましょう。お客様によっては書式が指定される場合もありますので、その点も注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a4"></a><br /><strong>これだけは避けたい報告書の書き方</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_kakikata.jpg" width="320" /></center></p>
<p>よくある報告書として、何を書いてあるかいまいち伝わらないというケースがあります。これは主文と補足文の主従関係を意識していないことによって陥りがちなミスです。ただ生じた出来事やその理由をダラダラと書いていく場合には文章自体も増えてきていますし、要点がぼやけてしまいがちですので、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>報告書の要点がどこにあるのかをしっかり掴んでいくことがとても重要になってきます。また「客観的である」ことを意識するのも重要になります。なかには客観的ではなく「〜と思う」というような感想文になっている報告書も見かけることがありますが、ビジネスシーンでは不適切な書き方になりますので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの点を避けるための方法として、なるべく「箇条書き」にしてみるというのは良い方法だといわれています。報告書の書式によっては箇条書きにはできないという場合でも、主文から補足文につながるようにして書くことで、より客観的で分かりやすい文章にすることができます。また箇条書きといってもやみくもに見出し番号や項目をつけていけば良いというものでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかく項目などがついていたとしても、見出しの後に主文がないと要点との関係性がわからず、内容のぼやけた報告書になってしまいます。それで箇条書きにする場合であっても、主文と補足文との関係を常に意識するようにするのも重要です。報告書には様々な書式や目的があるものがありますが、基本的に上記のポイントに注意して作成することで分かりやすい報告書にすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>設立趣意書の建設事業協同組合の書き方</title>
		<link>https://www.kakikata-box.jp/content/1391</link>
		<comments>https://www.kakikata-box.jp/content/1391#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 09:08:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kakikata-box]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://www.kakikata-box.jp/content/1391</guid>
		<description><![CDATA[設立趣意書は、会社や組合などの組織を立ち上げるにあたって、設立にいたるまでの経緯や、設立目的、事業内容、設立準備の進捗状況などを明らかにし、組織の設立に対して理解や同意を求めるために作成する文書のことです。 &#160; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><center><img class="size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tegami_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>設立趣意書は、会社や組合などの組織を立ち上げるにあたって、設立にいたるまでの経緯や、設立目的、事業内容、設立準備の進捗状況などを明らかにし、組織の設立に対して理解や同意を求めるために作成する文書のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><a href="#a1">1.設立認可申請時の必要書類の一つ</a></li>
<li><a href="#a2">2.決定しておくべき事項は何か</a></li>
<li><a href="#a3">3.建設事業協同組合の設立趣意書の書き方</a></li>
<li><a href="#a4">4.作成した後の組合設立手続きの流れ</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a1"></a><br /><strong>設立認可申請時の必要書類の一つ</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-383 aligncenter" alt="pixta_tegami_02" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>設立趣意書は、会社や組合などの組織を立ち上げるにあたって、設立にいたるまでの経緯や、設立目的、事業内容、設立準備の進捗状況などを明らかにし、組織の設立に対して理解や同意を求めるために作成する文書のことです。この設立趣意書は、会社の設立手続きにおいては添付は必須ではないため、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に中小規模の会社の設立準備では作成作業が省略されることが多いですが、それ以外の形態の組織を設立する際には作成が必要となることがしばしばあります。設立趣意書が必要となる例としてよく挙げられるのは、事業協同組合の設立時です。4人以上の事業者が発起人となって組織される事業協同組合は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>設立時には中小企業等協同組合法の規定に基づいて所管する行政庁に対して設立認可の申請を行わなければなりませんが、この時に設立認可申請書と共に提出しなければならない書類の一つに設立趣意書があります。建設事業協同組合を設立する場合は、事務所を設置する都道府県の数が1つのみの場合は都道府県知事、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2つ以上の場合は所轄の国土交通省地方整備局、全国規模の場合は国土交通大臣に対して、設立認可申請書と一緒に設立趣意書を提出します。設立趣意書については法令によって決められた様式があるわけではないので、文書のレイアウトは発起人間で相談しながら作成しなければなりません。中小企業の協同組合のホームページの中には文書の作成例が載っていることがあるので、これを参考にしながら文書を仕上げていくと良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a2"></a><br /><strong>決定しておくべき事項は何か</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-384 aligncenter" alt="pixta_tegami_03" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_gimon_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>建設事業協同組合の設立趣意書は、立ち上げる組合の全容がほぼ決定した段階で作成するのが一般的ですが、この文書の作成作業を始める前までに最低限決めておかなければならない事項としてはどのようなものが挙げられるのでしょうか。建設事業協同組合の立ち上げ準備は、設立発起人によって組織された発起人会が中心となって行われていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>発起人は、まずは自らの会社を立ち上げた時と同様に、組織の規範となる定款の案を作成します。発起人が自分の会社を立ち上げる時は、主に会社法の規定にしたがって定款案の作成を行いますが、建設事業協同組合を立ち上げる際は、中小企業等協同組合法の規定にしたがって、組合の設立目的、管轄する地区、事務所の所在地、公告方法、事業内容などを記載することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>定款案の作成作業を行う際には、設立初年度とその次の年度の分の事業計画と収支予算や、組合の運営資金を確保するための使用料や手数料、賦課金などの徴収方法なども決定しておきます。そして、設立に際して重要な事項をひと通り決めた後は、管轄する予定の区域内で組合に加入してくれる事業者を募集することになりますが、このとき必要となるのが設立趣意書です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>区域内の建設事業者に見せる建設事業協同組合の設立趣意書は、それまでに発起人会で議論をして決定したことを踏まえて作成します。ただし、文書は同業者だけでなく、設立認可の申請先となる行政庁の担当者も目を通すことになるので、専門的な表現は極力使用せず、理解されやすいような表現を用いて文書を作成する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a3"></a><br /><strong>建設事業協同組合の設立趣意書の書き方</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_kakikata.jpg" width="320" /></center></p>
<p>設立趣意書の書き方を順に述べると、まず最初に、組合の設立が必要であると考えるに至った背景・動機や、組合設立によって管轄区域内にもたらされる効果などについて記載し、その上で趣意書を作成した日の時点における設立準備の進捗状況と今後の予定を記載します。予定については、創立総会の開催日が決定しているのであれば、極力記入しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、設立する建設事業協同組合の組織と事業の概要を、定款案の内容をもとに記載します。特に、設立目的、組合の名称、事業計画の概要、管轄区域、事務所の所在地、組合員になるための資格要件、1口あたりの出資金の金額と払込方法、組合に対して納める賦課金の金額と徴収方法、設置する役員の人数と任期など、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>設立認可申請において必要要件となっている項目については、詳細に記載しておきましょう。出資金については償却期間と償却方法が決まっているのであれば、それも記載しておくと良いです。組織と事業の概要を記載し終わったらその下に、記載された内容で設立を発起した旨と、設立趣旨に賛同した場合には設立同意並びに出資引受書に必要事項を記入した上で事務所まで送付をお願いする旨の文章を載せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、最後に設立趣意書の作成年月日、設立する建設事業協同組合名、創立時点における事務所の所在地、設立発起人となっている事業者の所在地・商号・代表者氏名を記入し、設立発起人の代表者が代表者氏名の横に代表者印を押印すれば、設立趣意書は完成となります。作成した設立趣意書の原本は、大切に保管しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a4"></a><br /><strong>作成した後の組合設立手続きの流れ</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_yorokobi_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>設立趣意書の作成を終えて賛同者を募った後は、建設事業協同組合の設立認可申請の書類作りをします。そして、書類がすべて揃ったら、申請先となる行政庁の担当部署との協議に臨みます。協議の場では、行政庁の担当者は、すべての提出書類のチェックを行うとともに、発起人と組合設立にあたっての相談に応じたり、創立総会の日程についての打ち合わせなどを行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>協議の場で書類の不備を指摘された場合は、その部分を修正し、必要に応じて再度担当者との協議に臨みます。担当者との協議がまとまったら、すべての発起人と賛同者に向けて、創立総会を開催する旨の通知および公告をおこないます。その後実施する創立総会では、中小企業等協同組合法で定められている通りに議事を進行し、必要事項を決議しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、このときに、認可申請手続きに備えて、念のため設立趣意書の記載内容について承認を得ておくと良いです。創立総会終了後は理事会を開催し、終了後に設立認可申請書類一式を行政庁に提出すると、1ヶ月程度が経過した時期に認可がおります。そして、認可が下りた後に出資金の払い込みを行い、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>法務局に組合設立登記の申請を行えば、申請日の当日から10日後までには登記が完了します。この登記の完了をもって、正式に建設事業協同組合が設立となります。なお、登記手続きは出資金の払い込みを行った翌日から2週間以内に実施しなければならず、申請時の必要書類には設立趣意書が含まれていないので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>取下げ書の書き方</title>
		<link>https://www.kakikata-box.jp/content/1390</link>
		<comments>https://www.kakikata-box.jp/content/1390#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 09:04:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kakikata-box]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://www.kakikata-box.jp/content/1390</guid>
		<description><![CDATA[離婚での裁判を起こした場合に裁判の取り下げを行うには取下げ書を作成する必要があります。離婚調停を申し立てたが自分には不利な流れで進んでいる時に使用します。このままの流れでは自分の望む結果にならないと感じた時に取下げ書を作 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><center><img class="size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tegami_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>離婚での裁判を起こした場合に裁判の取り下げを行うには取下げ書を作成する必要があります。離婚調停を申し立てたが自分には不利な流れで進んでいる時に使用します。このままの流れでは自分の望む結果にならないと感じた時に取下げ書を作成します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><a href="#a1">1.離婚などで使われる取下げ書について</a></li>
<li><a href="#a2">2.ルールを知っておくことが大事</a></li>
<li><a href="#a3">3.取下げに関するポイント</a></li>
<li><a href="#a4">4.不成立になっても調停できることが特徴</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a1"></a><br /><strong>離婚などで使われる取下げ書について</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-383 aligncenter" alt="pixta_tegami_02" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>離婚での裁判を起こした場合に裁判の取り下げを行うには取下げ書を作成する必要があります。離婚調停を申し立てたが自分には不利な流れで進んでいる時に使用します。このままの流れでは自分の望む結果にならないと感じた時に取下げ書を作成します。取下げを行うには特に理由はいらないため、自分が取下げたいと感じた時に行うことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調停中だけど夫婦関係を修復したいといった思いや、早く裁判を終わらせたいと感じている人は取下げ書を書くことによって離婚調停が終わる前に調停を終了させることができます。この取下げができるのは異議を申し立てた側だけであり、相手側の同意もいらないことが特徴ですので、相手側にはできないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不成立というのは調停委員会がこれ以上続けても夫婦が合意する見込みがない場合に行うものですので取下げとは根本的に異なってきます。調停を途中で打ち切るのが申立人か調停委員かの違いだけですので調停が終わることには変化がないです。取下げ書の書き方は多くの人が知らないため、経験者に聞いてみることが一番です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォーマットに関しては担当の書記官に連絡することで入手することができます。基本的にはこのフォーマットで作成すれば簡単に記入できます。調停期日に関しては口頭で取下げを行うこともできますので、書面で書くことが苦手だと感じている方にお勧めです。しかし、電話での取下げを行うことはできないため、書面での取下げ書を作成することが基本となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a2"></a><br /><strong>ルールを知っておくことが大事</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-384 aligncenter" alt="pixta_tegami_03" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_yorokobi_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>離婚での裁判には裁判をする前に必ず離婚調停をしなければならないルールがあるため、注意が必要です。調停が進まないと家庭裁判所が判断した場合には調停前置主義の要件は満たされます。取下げを行う場合は初めから申し立てがなかったことになりますが、実質的に調停をしているかどうかが重要になりますので期日に置いてきちんと話し合いをすることができている場合には取下げを行ったとしても調停が出来ていることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まったく話し合いができていない、または話し合いにならないケースに関しては当然裁判を行うことができないです。離婚裁判を行う場合で不成立と取下げのどちらかを行います。調停委員からどちらが良いか聞かれますが、不成立の場合は調停時に裁判官から不成立を言い渡されるため、宣言を受けるための待ち時間があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>忙しい裁判官の場合ではこの待ち時間が1時間と長くなる場合があるため、明らかに不成立になりそう、話し合いにならないと感じたら取下げ書を提出するほうが効率的です。時間短縮にもなりますので取下げ書だとそんなに時間がかからないです。取下げを行った後は裁判をしなくてはいけないという場合ではなく、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫婦で話し合って協議離婚という形で離婚届を提出すれば大丈夫です。一度取下げを行ったとしてもお互いの状況が変わったなどの要因も考えられるため再度調停を申し立てることは可能です。そのため、調停や申し立ては一度だけではないため自分の気持ちにしたがって行動することが一番です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a3"></a><br /><strong>取下げに関するポイント</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/04/pixta_tyui3.jpg" width="320" /></center></p>
<p>離婚調停の取下げポイントとしては申立人のみが取下げを行うことができます。その際には相手の同意や理由などは必要ないため自分の判断で取下げを行うことができます。きちんと取下げ書を提出することによって形に残すことが一番です。調停できちんと話し合いを行うことによって取下げを行っても裁判を行うことができ、再度調停や協議離婚を申し立てることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで離婚調停がとても大事になってきますが、長い時間をかけて調停を行っても一向に合意ができそうにない場合もあります。調停委員会がこれ以上時間をかけても調停が成立しそうにないという場合に調停不成立を行います。話し合いにならない場合は相手側が調停に全く来ない場合も調停不成立となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調停不成立と判断されると離婚調停は強制的に終了することになります。こちらの意志も配慮せずに強制的に調停不成立なんて許せないと感じていても、調停不成立の判断に不服申し立てを行うことができないことになっています。調停委員会側としても時間をかけて調停を行っているため、なるべく成立させたいに決まっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも決まらないと判断したため調停不成立という判断をするケースが多くあります。取下げ書を使用するケースとしては調停委員が相手側の優遇をしたり、偏見や不公平がある場合に使用することが良いです。自分には落ち度がないのに他の要因で明らかに不利になっている場合は話にならないケースなどで取下げ書を申し立てることが一番です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a4"></a><br /><strong>不成立になっても調停できることが特徴</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>裁判を起こすかどうかは本人の判断によりますので調停が不成立になっても自動的に裁判をしなくてはいけない場合とは限らないです。もし、自動的に裁判になってしまうようなら裁判を本気で行うと思っていない人は大変困ります。それは裁判を起こすには多額の費用がかかってしまい、裁判費用を捻出することが難しい人は借金をする必要があります。<br />
&nbsp;</p>
<p>浮気の慰謝料を請求している場合に確固たる証拠が見つかっていない時には裁判で認められないと慰謝料がもらえないため費用を得ることができなくなります。そんな時にはもう一度離婚調停を行うこともできます。そこで合意を得ることができれば協議離婚を行うことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>離婚調停のチャンスは一度だけではないため、裁判に頼らずに頭に入れておくことがお勧めです。余分な費用をかけないで効率的な調停を行うことが一番です。家庭裁判所も暇ではないため、離婚の件数が増加している現在は案件が多数あり大変です。調停不成立となった人がすぐに再度調停を行っても、忙しい調停委員会の人は面倒がるため、味方になってくれるケースが少ないかもしれないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、離婚調停不成立後の調停申し立ては止めたほうが良いです。時期を見て相手の対応や状況が変化した時に再度調停を申し立てるほうが良いです。相手側としてもいつかは離婚協議が終わることを望んでいるため、早く問題を解決したいと思っているケースが多いと思います。相手が自ら調停を提案してくる場合もありますので、戦略を練る必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.kakikata-box.jp/content/1390/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>外国税額控除の書き方見本</title>
		<link>https://www.kakikata-box.jp/content/1389</link>
		<comments>https://www.kakikata-box.jp/content/1389#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 08:59:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kakikata-box]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[外国税額控除という言葉を聞いたことがあるでしょうか？FXや株などで海外のものを取り扱っている方は知っている方も多いでしょう。 &#160; 1.外国税額控除とは何か？ 2.外国税額控除の対象にならないもの 3.外国税額控 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><center><img class="size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/04/pixta_shosiki.jpg" width="320" /></center></p>
<p>外国税額控除という言葉を聞いたことがあるでしょうか？FXや株などで海外のものを取り扱っている方は知っている方も多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><a href="#a1">1.外国税額控除とは何か？</a></li>
<li><a href="#a2">2.外国税額控除の対象にならないもの</a></li>
<li><a href="#a3">3.外国税額控除は３年間の繰越をできる</a></li>
<li><a href="#a4">4.外国税額控除に関する明細書の書き方</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a1"></a><br /><strong>外国税額控除とは何か？</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-383 aligncenter" alt="pixta_tegami_02" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_gimon_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>外国税額控除という言葉を聞いたことがあるでしょうか？FXや株などで海外のものを取り扱っている方は知っている方も多いでしょう。外国税額控除とは全世界所得課税制度という制度を採用する国が国際的な二重課税を少しでも軽くするために行なう税金対策の一つです。二重課税になっていると自分の国つまりこの場合は日本ですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本と海外の国の両方に税金を支払わなければいけなくなります。これではせっかく儲けが出たとしても損をしてしまうことになります。そこで日本での納税額から海外で得た収入に対して課税された金額の部分を控除するという仕組みなのです。２つの種類があり、自分で外国で直接納税した税額を控除する直接外国税額控除と</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>居住している国の法人が源泉地国にある外国子会社などから配当を受けた場合に行なう間接外国税額控除です。間接外国税額控除の場合は外国子会社から配当を受けた時にその会社の源泉地国での納税額の中からその配当額部分の金額をいかにも居住地国法人が納税したようにして控除します。また、みなし外国税額控除が一部の途上国で認められています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この制度はその途上国において外国企業に来てもらうために所得に対する課税の減免を行っている場合に有効な制度で、減免された税額を課税済みのようにして日本の税額から控除を行うことができます。外国税額控除は確定申告を行なう時期に控除申請しますが、どれだけの金額を控除できるかを計算するにはその年の所得税の額にその年分の所得総額分のその年分の国外所得総額をかけたもので出すことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a2"></a><br /><strong>外国税額控除の対象にならないもの</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-384 aligncenter" alt="pixta_tegami_03" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>残念ながら外国税額控除の対象にならないものもありますので、覚えておきましょう。例えば、納付後に自分でその税額の還付を請求することができたり、納付猶予期間を自分で決めることができるようなもの、税率にもいろいろありますが、その中から納税者と外国当局との合意で税率が決められた場合も対象とはなりませんので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またその年以前にそこに住んでいなかった期間の収入に対するものや金融取引の不自然な取引で得た収入に対するもの、加算税や延滞税などの付帯税にあたるものなども対象外となります。また欠損法人には適用されませんので、それに関しても把握しておくほうが良いでしょう。欠損法人とは所得が全くない法人のことをいいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ欠損法人でも所得税額に関しては控除を受けることが可能ですので、そちらを控除申請するのが良いです。控除に関して税のプランニングをしたい場合はまず控除の限度枠をめいいっぱい有効に利用し、源泉地で課税される税金をなるべく少なくすることがコツです。対象になるのはあくまで所得を課税対象として課されるものとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>限度額は必ず計算をしてチェックしておくようにしましょう。外国税額控除を受けるためには申請に必要な書類があります。外国税額控除に関する明細書と外国所得税を課税されたことがわかる書類、国外所得総額の計算に関する明細書も必要になります。どうしてもわからない場合には国税局のホームページに見本がありますし、電話相談も受け付けているので相談してみるといいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a3"></a><br /><strong>外国税額控除は３年間の繰越をできる</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_yorokobi_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>とても便利な外国税額控除という制度ですが、これには限度額があります。そのため、本来ならば控除できるのにその年には控除してもらうことができなかったという場合も有り得ます。この場合、外国所得税額と所得税の控除限度額との差額の中から一定額のみではありますが、翌年以降３年間は繰越して控除をすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず繰越控除限度額というものがあります。これはその年に納付すべき外国所得税の金額がその年の所得税の控除限度額や復興特別所得税の控除限度額と地方税控除限度額の合計額を超えている場合に、その前年度から3年以内のそれぞれの年の所得税控除限度額の中でその年に繰り越される部分の金額のことをいいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外国所得税の金額が控除限度額を超えている場合はこの繰越控除限度額を限度額として、この金額を超えている分をその年の所得税から差し引くことができます。そして外国所得税額が、その年の所得税の控除限度額に満たない時に、前年より3年前以内のそれぞれの年に納付しなくてはいけない外国所得税額でそれぞれの年に控除しきれなかった金額のことを控除限度超過額といいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この控除限度超過額の合計額は繰越外国所得税額です。控除限度超過額がある時はその繰越外国所得税額を一定範囲内でその年の所得税額から差し引くことができます。少し専門用語などややこしく感じるかもしれませんが、一つ一つを覚えて見本の書き方をヒントに数字を埋めていけば、それほど難しいことではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a4"></a><br /><strong>外国税額控除に関する明細書の書き方</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_kakikata.jpg" width="320" /></center></p>
<p>外国税額控除に関する明細書には提出用と控え用の２つがありますので、間違えないように提出用のほうを提出しましょう。国税庁のホームページには外国税額控除を受ける人向けに説明が書いてありますし、明細書自体も国税庁のホームページか税務署に置かれていますので手に入れておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書き方の見本も参考にできますが、明細書の裏面には書き方が詳しく書いてありますので必ず読むほうがいいです。例えば１の外国所得税額の内訳欄ではイ欄には外国所得税が課税されたことがわかる書類やその税が外国所得税だとわかる説明が書かれている書類などを参考にして書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意しておかなければいけないのは相手国での課税標準や左に係る外国所得税額のそれぞれの欄には上段に外貨での金額を書き、下段に円に直した金額を書き込みます。ロの欄には括弧で囲まれたイからハまでがありますが、ハの部分の金額は相手国での課税標準や左に係る外国所得税額で書いたように上段と下段に外貨と円で書くようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２の本年分の雑所得の総収入金額に参入すべき金額の計算や３の所得税の控除限度額の計算を書く欄は間違えやすいところなので慎重に計算をしなくてはいけません。３の丸１の欄には申告書第一表の税金計算欄の再差引所得税額欄の金額をそのまま書けばいいだけですから簡単なので、あとは計算を間違えないようにしたり、計算は間違えなくても記載する時に間違えてしまうことがあるので気をつけなくてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>安全書類の書き方</title>
		<link>https://www.kakikata-box.jp/content/1388</link>
		<comments>https://www.kakikata-box.jp/content/1388#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 08:55:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kakikata-box]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://www.kakikata-box.jp/content/1388</guid>
		<description><![CDATA[工事現場や建設現場など、人災が発生しやすい環境下で自社の従業員を働かせているといった会社や事務所が、安全管理のための手段を記入し事故を防ぐ材料として役立てようと書面にしているのが安全書類です。 &#160; 1.建設工事 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><center><img class="size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tegami_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>工事現場や建設現場など、人災が発生しやすい環境下で自社の従業員を働かせているといった会社や事務所が、安全管理のための手段を記入し事故を防ぐ材料として役立てようと書面にしているのが安全書類です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><a href="#a1">1.建設工事の現場などで役立ちます</a></li>
<li><a href="#a2">2.全建統一様式の書式で書く</a></li>
<li><a href="#a3">3.役割や選任なのかも事細かに書きます</a></li>
<li><a href="#a4">4.行政に提出する書類の可能性もあります</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a1"></a><br /><strong>建設工事の現場などで役立ちます</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-383 aligncenter" alt="pixta_tegami_02" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_yorokobi_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>工事現場や建設現場など、人災が発生しやすい環境下で自社の従業員を働かせているといった会社や事務所が、安全管理のための手段を記入し事故を防ぐ材料として役立てようと書面にしているのが安全書類です。安全書類に記載されている通りの安全確認を行っておけば、大きな人災が発生することは少なくなり人命を守るための要素となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この安全書類は現場作業を行う方が安全を確認するための指標という役割以外にも、万が一大きな事故が起こってしまった際に自社では安全管理をきちんとしていたという証明になるといった役割も担っています。安全管理に重点を置いていたか否かという点は、事故後に事故を発生させた会社の過失責任の度合いを測る物差しとなることから、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社や事業主が事故を防止するために必要な処置を書面にして残していたという証拠が必要となるのです。分かりやすく言えば人命に関わるような大きな事故が起きてしまったときに、会社や事務所としてはしっかり安全対策を講じていたので現場作業員の過失や現場責任者の判断ミスで事故が起こったということの証明書になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>建設工事や建築工事などを請け負っているものの、作業自体は下請け会社に任せているといった会社や事務所は、万が一に供えて責任の所在を明確にするためこの安全書類をしっかり書き上げておき、現場で作業を行う従業員の方や職人の方に安全対策を遵守するよう必ず指示を出しておくことが重要になります。安全書類は現場仕事で役立つ大切な書類だと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a2"></a><br /><strong>全建統一様式の書式で書く</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-384 aligncenter" alt="pixta_tegami_03" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_kakikata.jpg" width="320" /></center></p>
<p>実際に安全書類を製作する際の書き方としてまず記憶しておきたいこととしては、全建統一様式というどの地域、どの建築現場などでも使用できる書式のものを書くといいといった点です。全建統一様式とはいわばテンプレート形式で書き上げられる安全書類の書式になっており、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネット上から無料で名簿用の書式や通知書用の書式などをダウンロードできるようになっている、最も無難な安全書類の書き方であると言えます。昔かたぎな建設業者や現場作業員の方の中には、この全建統一様式の書式は味気なく臨機応変な対応に乏しいと嫌悪感を示すような方もいらっしゃいますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全国的に見て優れており内容も分かりやすくなっている全建統一様式を選んでおけば書類としての体は確実に為すことができるためまずは覚えていてください。全建統一様式での安全書類の具体的な書き方としては、第一に日付や記入者の氏名、会社名と工事全体の責任者の氏名を書きます。その下に建設業許可が必要な工事であるか否かを記載し、建設業法に則った主任技術者の氏名の記入、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>労働安全衛生法に則った安全衛生責任者および安全衛生推進者の氏名の記入、雇用改善法に則った雇用管理責任者の氏名の記入、現場作業を実際に行う上で欠かせない専門技術者の方々の氏名の記入を、それぞれ間隔を空けて記載していくものだと捉えておいてください。ただ単に氏名を書き込むだけでなく、役割や保持している資格なども記入していく必要があるため、一人一人に確認をとりながら書類を完成させていくといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a3"></a><br /><strong>役割や選任なのかも事細かに書きます</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/04/pixta_tyui3.jpg" width="320" /></center></p>
<p>主任技術者、安全衛生責任者、安全衛生推進者、雇用管理責任者に関しては、役割と選任をかなり細かく記載しなければいけません。例えば主任技術者の場合、施工の技術上の管理を行うといった役割の趣旨を明確に表す必要があるのです。安全衛生責任者であれば元請会社と下請会社、そして作業員との連絡をとる役割といった形で書き込んでいきます。<br />
&nbsp;</p>
<p>選任に関しても現場における労働者の数が、何人以上何人未満の際に選任されるのかなどを、数値と共に記入していくことが大事です。各会社の労務担当者や総務担当者、もしくは事業主などが選任される場合でも、数値の記載は端的に行っておくことが望ましいと認識しておいてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして作業を任せられる人物なのかの確認のための資格の記載も必須です。安全衛生責任者の場合は職長教育修了者及び安全衛生に関する能力を有する者といった形で、誰であれば安全衛生責任者として相応しいのかを明確にしておく必要があるためです。そして資格の下に専任で作業に当たってもらうべきなのか、他の役割と兼任しても構わないのかなども必要とあらば書き込んでいってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現場作業における責任者、そして責任の所在を非常に事細かに記入していかなければならないのが安全書類ですので、事務職の方が一人で仕上げるには難しそうだといった場合二人三人と安全書類製作に携わる人員を増やすか、安全書類の製作作業を代行してくれる業者の力を借りつつ仕上げるといった選択肢をとってみるのもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="a4"></a><br /><strong>行政に提出する書類の可能性もあります</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>安全書類を書く上で忘れてはいけないのが専門技術者の方々の担当工事内容や所持している資格であると言え、あとは会社や事務所でどのような安全管理、安全対策をとっていてるのかの、説明文を添えていくといった書式をイメージしておくと理解しやすいでしょう。熱中症予備対策としてこのような措置を講じている、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>転落防止のためにこのような安全設備や指導を行っているといった具体性のあるものが好ましいとされています。そして安全書類を書く際に頭の片隅に入れておきたいこととして挙げられるのが、安全書類は現場に提出するものや会社として保存するものだけでなく官庁窓口に提出して作業許可をとらなければならないような書類も存在しているといった点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社や現場の人間のみが閲覧するのではなく、建設工事や建築工事の許可を出す役人も目を通す可能性があるといった部分を考慮して、会社の人間や現場の人間にのみ分かる言葉などを選ばず、客観的に見て理解しやすい文体や書式にまとめることが大切なのです。全建統一様式の書式で書いておけばまず問題ないと言えますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極力読みやすさや分かりやすさに重点を置いて細かなポイントも書いていくと再提出を求められるようなことを避けられるのだと記憶しておいてください。安全書類は事故発生時の保険であり会社や事務所にとっての安全管理マニュアルです。内容に整合性が無く安全対策が分かりにくいような場合事故の発生に繋がる可能性もあるため、一行一行気をつけて書くべきだと捉えておいてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.kakikata-box.jp/content/1388/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>役員報酬内訳書の書き方：家族とは</title>
		<link>https://www.kakikata-box.jp/content/1387</link>
		<comments>https://www.kakikata-box.jp/content/1387#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 08:51:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kakikata-box]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://www.kakikata-box.jp/content/1387</guid>
		<description><![CDATA[損益計算書の販売費及び一般管理費という費目の中に、役員報酬という勘定科目があります。この役員報酬とは、会社が法人である場合に、雇用主がもらうことができるお金、いわゆる社長や専務、常務などの給与ということになります。 &#038;n [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><center><img class="size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_kakeibo.jpg" width="320" /></center></p>
<p>損益計算書の販売費及び一般管理費という費目の中に、役員報酬という勘定科目があります。この役員報酬とは、会社が法人である場合に、雇用主がもらうことができるお金、いわゆる社長や専務、常務などの給与ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><a href="#a1">1.役員報酬というものについて</a></li>
<li><a href="#a2">2.儲けが出ている会社の役員報酬内訳書</a></li>
<li><a href="#a3">3.赤字続きの会社の役員報酬内訳書</a></li>
<li><a href="#a4">4.役員報酬内訳書の書き方</a></li>
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<p><a name="a1"></a><br /><strong>役員報酬というものについて</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-383 aligncenter" alt="pixta_tegami_02" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_tyui_tokutyou_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>損益計算書の販売費及び一般管理費という費目の中に、役員報酬という勘定科目があります。この役員報酬とは、会社が法人である場合に、雇用主がもらうことができるお金、いわゆる社長や専務、常務などの給与ということになります。この役員報酬なのですが、金額については様々あって一定していません。</p>
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<p>会社が儲かっている場合は、強引に成人した家族名義で役員報酬内訳書の中にそれとなく記して、たっぷりと家族でたっぷりと役員報酬をいただくといったことになりますが、そうでない場合、会社が赤字続きでどうしようにもない場合は、役員報酬を極めて低く見積もり、そして何とか利益を叩き出そうとしている会社が目立ちます。</p>
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<p>人件費がなかなか削れない昨今にあって、最も手を付けやすい科目が役員報酬ということになるのではないでしょうか。そんな中にあれば、儲かっていない会社、年商で一億円以上といった会社でも役員報酬内訳書を見てみると、月に十万円しか取っていないなどといった事例もあったなど、例えば、新規で融資を考える際に、最重要なポイントとなることでしょう。</p>
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<p>また、役員報酬は帳簿上は、家族の分も含めて、獲得していたことにしておき、債務としてプールしておけば、赤字続きの会社でも、役員債務免除益といった形で、事業主貸し借り勘定を上手にコントロールすることも可能になります。極めて基本的かつ本質的な線から逸脱してしまいますが、それこそが、現在の地方の多くの中小企業の現状と言えるでしょう。</p>
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<p><a name="a2"></a><br /><strong>儲けが出ている会社の役員報酬内訳書</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-384 aligncenter" alt="pixta_tegami_03" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_yorokobi_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>なかなかありませんが、この不況の中、十分に儲けている会社の役員報酬内訳書については、いわゆる税金対策の意味合いも考えなければなりません。会社にかけられる税金は、当期純利益に対して掛けられます。そのため、儲けている会社は内部留保を考慮しなければならないことは勿論、節税対策にも取り組まなければなりません。</p>
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<p>その中で直ぐにでも節税対策ができるのが、営業車と称して、ドイツ車を購入し減価償却費という税金がかからないある意味儲け分を産み出すといった手法があります。この手法は、車両や事務所、大型機械などを購入した際、購入した直後からその価値が下がるための、その下がった価値分を帳簿上は費用として計上できるものの、実質は現金としてうけとることができるといった仕組みです。</p>
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<p>儲かる社長は会社、それもドイツ車を購入するとも言われますが、それは、減価償却を数年続けても、帳簿上の現在価値以上で当該ドイツ車を売却できるためお得といったことでしょう。しかし、通常の会社、中でも中小企業では、いきなり儲けが出るといったことは稀です。</p>
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<p>儲けが出始めたと共に、昨今の節税対策の一環として役員報酬を顧問税理士などと相談した上で徐々に引き上げて行く方法を採用した方が良いでしょう。そして、儲けが薄くなってきた時には、それに応じて徐々に役員報酬を引き下げて行くといった思想のもと、あくまで帳簿上では操作していけば、入札への参加資格なども失わずに済むことが多いように見受けられます。</p>
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<p><a name="a3"></a><br /><strong>赤字続きの会社の役員報酬内訳書</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_yorokobi_01.jpg" width="320" /></center></p>
<p>最も今多いのが、昔は黒字が出ていてよかったのだが、今は赤字で苦労しているといった会社並びに個人事業者です。航空産業や運輸業、製造業などを除き、殆どの業種、中でも卸売業や小売り業、そしてサービス業などは、当該事業所の半径数キロ以内の客の単なる奪い合いに終始せざるを得ないというのが、現状です。</p>
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<p>その現状は、人口が徐々に増加していく局面にあるのならともかく、人口が減少しており、その減少率については、先進七か国中、最も高い率を誇っている我が国にあって、卸売業はほぼ壊滅状態に、小売業もインターネット販売などの出現によりジリ貧に、そしてサービス業も顧客の病的なまでの節約志向により、ジリ貧に追い詰められているといえます。</p>
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<p>赤字続きで、次こそは黒字をと思って頑張る中小企業者が多いのは分かりますが、市場がタイト化していく中で、単なるパイの食い合いに終始している中にあって、残念ながら、自一こそも赤字になってしまうといった企業が多いのが実情でしょう。そんな赤字続きの会社にあっては、例えば入札参加資格保持のために、</p>
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<p>役員報酬を下げて少しでも赤字幅を減らすといった努力は必要になるでしょう。借入れについても、銀行などからの借入れを極力少なくし、何とか役員借入れだけで凌いでいくといった方法で頑張る以外に道はありません。こういった時に人件費を安くしてしまう会社などもありますが、逆に人材が逃げていってしまい、無意味に終わってしまう可能性が強いのが実情でしょう。</p>
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<p><a name="a4"></a><br /><strong>役員報酬内訳書の書き方</strong><br />
<center><img class="alignnone size-medium wp-image-382 aligncenter" alt="pixta_tegami_01" src="http://www.kakikata-box.jp/wp-content/uploads/2015/03/pixta_kakikata.jpg" width="320" /></center></p>
<p>赤字会社で何とか次年度に挽回できそうで新たに融資を受けたい場合、役員報酬内訳書については、その書き方について色々と考えなければなりません。或る意味、銀行に目くらましを喰らわすといった方法が残っています。ですが、本当に大変なのですから、目くらましというよりは、真実をありのままに見せて、当該事業所の代表の生活が、</p>
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<p>融資担当の銀行員に手に取るように理解させることが重要になってくることは言うまでもありません。具体的には、融資申込書の欄の中に同居人家族を記す欄がありますが、ここに代表者並びに代表者妻、長男などと記し、名前を記入します。そして、職業欄がありますが、この様な場合、代表者は、息子に後を継がせたくないという思いから、</p>
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<p>絶対に自社の役員にはせず、違う会社で働かせておりますのでその会社名を記します。妻の職業欄には、仮に半日、代表者の帳簿を付けていたとしても、残り半日パートに出ているならば、そのパートの部分を際立たせます。長男と妻の月収の欄には、正直に記入させますが、妻は会社からの分とパートの分の合算で記入します。</p>
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<p>そして、それ以前に役員報酬内訳書の中には、代表者と代表者妻とあるならば、代表者妻の欄はゼロ円としておき、代表者は例えば三百万円などと記します。そこで、毎年恒例行事の如く、役員借入が増加していっても、その金額が年に十万程度ならば、銀行は融資の相談に乗る可能性が高いといえます。理由としては、代表者が駄目でも、長男または妻がいると考えるからです。</p>
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